「4年生になったら学童に入れないと聞いて、放課後をどうするか決められない」
「フルタイムのまま働きたいけれど、帰宅は19時。子どもをひとりで待たせることになる」
「辞めたほうがいいのか、続けられるのか、何を基準に決めればいいのか分からない」
そんな悩みを抱えていませんか。
小4の壁は、小1の壁を越えたときと同じようにはいかず、学童という預け先が減り、会社の制度も次々と対象から外れていく時期です。
この記事では、小4の壁でフルタイムを続けられるのか迷っている方に向けて、学童は何年生まで使えるのか、会社の制度はいつまで使えるのか、そして働き方を変えるときの4つの選択肢を解説します。
・フルタイムのまま小4の壁を越えるためにできること
・フルタイムを続けられないときの4つの選択肢
読み終えるころには、仕事と子育ての両立の手段がわかり、不安な状態を解消できるようになります。
小4の壁とは?フルタイムで働く家庭に起きる4つの変化

小4の壁とは、学童・放課後・勉強・友達関係の4つが同じ時期に変わり、フルタイムで働く家庭の生活が回らなくなることを指します。
変化がまとめてやってくるのは、多くの場合、子どもが4年生に上がる4月です。
一つひとつは小さな変化でも、重なると急に手がいっぱいになることもあります。
まず、何が起きるのかを4つに分けて見ていきましょう。
変化1|学童に入れなくなることがある
4年生になると、学童に申し込んでも入れないことがあります。
ほとんどの自治体では、学童申込の対象から外れるわけではありません。
定員を超えたときの優先の基準は、自治体が決めています。
低学年が優先される地域もあり、定員に余裕があれば高学年も受け入れています。
ただし、対象の学年そのものを3年生までに区切っている自治体もあります。
住んでいる自治体の学童の募集要項に書かれているので、対象の学年と優先の基準を確認してみましょう。
変化2|放課後を子どもだけで過ごす時間が増える
学童を使わなくなると、学校が終わる15時ごろから親が帰るまでの数時間を、子どもだけで過ごすことになります。
習い事のある日は短くなるものの、夏休みなどの長期休みは朝から夕方まで…。
帰宅が19時を過ぎる家庭では、平日に3〜4時間の空白が生まれます。
留守番の時間に何かあったらどうしよう、と考えてしまうのは自然なことです。
変化3|勉強がむずかしくなる
4年生になると、2けたでわるわり算や小数のかけ算・わり算など、答えを出すまでの手順が長い内容が増えます。
つまずく子と、つまずかずに進む子に分かれ始める時期です。
家で宿題を見る時間が必要になり、仕事から帰ったあとの時間がさらに埋まります。
変化4|友達との関係が中心になり、親から少し離れていく
4年生ごろから、子どもは親より友達との時間を優先するようになると言われています。
親が知らない場所で遊ぶ日が増え、帰る時間も子ども同士で決めるようになる時期です。
成長として喜ばしい一方で、親からは子どもの様子が見えにくくなるのも事実です。
小4の壁が小1の壁よりつらいと言われる3つの理由

小1の壁を越えられたのに、4年生でまた同じ悩みに戻ってしまう。
同じ悩みを2回することになるとは、思っていなかった方も多いはずです。
理由は3つあります。
預け先が減ること、会社の制度が使えなくなること、子どもが自立していくことの3つが、同じ年に重なるためです。
理由1|預け先が急に減る
学童に登録している子どもの数は、3年生から4年生で大きく減ります。
令和7年5月1日現在で、3年生は338,356人、4年生は198,714人でした。
同じ子どもを追いかけた数字ではなく、同じ年の学年別の人数です。
ただし、4年生を境に預け先が減っていることは読み取れます。
減っている理由は、預けたい家庭が減ったからだけではありません。
申し込んでも入れなかった子どもが、4年生にいちばん多く出ています。
出典:こども家庭庁「令和7年 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況」
理由2|会社の制度が使えなくなる
法律で定められた両立支援の制度は、いちばん長いものでも小学3年生修了までです。
小1のときに使えた休暇や残業の免除が、4年生になると法律の対象から外れます。
会社が独自に対象を延ばしている場合は、引き続き使えます。
制度ごとの対象年齢は、記事の後半で表にまとめました。
理由3|子どもは自立していくのに、親の心配は増える
4年生になると子どもの行動範囲が広がり、親の目が届かない時間と場所が増えます。
子どもは自分でできることが増えていくのに、親の心配は減りません。
できることが増えるほど、親の目が届かない時間も増えていくためです。
小1の壁を越えたときと同じやり方は、4年生では通用しません。

学童は何年生まで使える?法律では6年生まで対象

学童の対象は、法律で「小学校に就学している児童」と決まっているため、6年生まで申し込めます。
ほとんどの自治体では、4年生で申し込めなくなるわけではありません。
入れないことがある理由は、多くの場合、対象から外れるからではなく定員が足りないためです。
法律では小学校6年生までが対象になっている
児童福祉法では、学童(放課後児童健全育成事業)の対象を「保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校に就学している児童」と定めていて、条文に学年の上限はありません。
4年生も5年生も6年生も、申し込む資格を持っています。
出典:こども家庭庁「放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)」
実際に対象とする学年は、市町村が決めている
法律に学年の上限はありませんが、実際にどこまでを対象にするかは、市町村が条例や要綱で決めています。
学童を実施している1,633市町村のうち、1,568市町村(96.0%)が6年生までを対象にしています。
残る65市町村は対象を狭めていて、内訳は3年生までが35市町村、4年生までが29市町村、5年生までが1市町村です。
対象から外れた学年には、児童館や自治体独自の放課後の居場所で受け入れている市町村もあります。
住んでいる自治体がどこまでを対象にしているかは、募集要項で確かめましょう。
出典:こども家庭庁「令和7年 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況」
4年生の待機児童は、全体の約3人に1人
令和7年5月1日現在、学童の待機児童は全国で16,330人でした。
うち4年生は5,589人で、全体の34.2%を占めます。
6学年のなかで、いちばん多い数です。
| 学年 | 登録児童数 | 待機児童数 |
|---|---|---|
| 1年生 | 456,418人(29.1%) | 1,966人(12.0%) |
| 2年生 | 422,493人(26.9%) | 1,805人(11.1%) |
| 3年生 | 338,356人(21.5%) | 3,305人(20.2%) |
| 4年生 | 198,714人(12.7%) | 5,589人(34.2%) |
| 5年生 | 102,111人(6.5%) | 2,644人(16.2%) |
| 6年生 | 52,553人(3.3%) | 1,021人(6.3%) |
待機児童とは、申し込んで入れなかった子どもの数です。
はじめから申し込まなかった家庭は、数に含まれていません。
4年生で入れなかったご家庭は、全国にたくさんあります。
出典:こども家庭庁「令和7年 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況」
まずは申し込んで、入れなかったときの手を用意する
入れるかどうかは定員の状況で決まるため、申し込まなければ確実に入れません。
まず申し込んで、結果を待つ間に別の手を調べておきましょう。
民間学童、習い事、自治体の放課後子ども教室が候補になります。
申し込みの時期と優先の基準は、自治体の学童の担当窓口で確認できます。
会社の両立支援の制度は、小学3年生までで終わる

法律で定められた両立支援の制度は、いちばん長いものでも小学3年生修了までです。
4年生になると、法的な支援制度はなくなります。
ただ、会社が独自に用意している制度までなくなるわけではありません。
何が使えて何が使えなくなるのかを知っておくと、会社に相談するときの話が具体的になります。
| 制度 | 対象となる子 |
|---|---|
| 所定労働時間の短縮措置(時短勤務) | 3歳に満たない子 |
| 柔軟な働き方を実現するための措置 | 3歳から小学校就学前の子 |
| 所定外労働の制限(残業の免除) | 小学校就学の始期に達するまでの子 |
| 時間外労働の制限 | 小学校就学の始期に達するまでの子 |
| 深夜業の制限 | 小学校就学の始期に達するまでの子 |
| 子の看護等休暇 | 小学校3年生修了までの子 |
子の看護等休暇は小学校3年生修了まで
子の看護等休暇は、2025年4月から対象が「小学校就学の始期に達するまで」から「小学校3年生修了まで」に広がりました。
取得できる日数は1年に5日で、子どもが2人以上いる場合は10日です。
使える事由は、病気やけが、予防接種や健康診断のほか、感染症にともなう学級閉鎖、入園式や入学式、卒園式です。
対象が広がった制度ですが、4年生になると使えなくなります。
出典:厚生労働省「育児・介護休業法 改正内容(事業主の皆さまへ)」
小4になると、会社に義務づけられた両立支援の制度はなくなる
表のとおり、残業の免除も時間外労働の制限も深夜業の制限も、小学校に入る前までが対象です。
時短勤務は、さらに手前の3歳未満が対象になっています。
小学校に入ると、法律で会社に義務づけられている制度は子の看護等休暇だけになります。
子の看護等休暇も、小学3年生までで終わりです。
4年生からは、会社が独自に制度を用意しているかどうかで決まります。
会社が独自に延ばしていることもあるので就業規則を確認する
法律の対象から外れても、会社が独自に対象を延ばしていることがあります。
小学校卒業まで時短勤務を使える会社もあります。
就業規則と育児介護休業規程を開いて、対象となる子の年齢を確かめましょう。
書かれていない場合でも、人事の担当者に聞くと、運用で認めている例が出てくることがあります。
フルタイムのまま小4の壁を越えるためにできること

フルタイムを続けている家庭もあります。
やっていることは3つです。
放課後の過ごし方を決めること、ひとりで過ごす時間を短くすること、勤務時間と働く場所を会社に相談すること。
住んでいる場所と会社の制度によって、できることは変わります。
放課後の過ごし方を、子どもと一緒に決める
留守番を始めるときは、4つの約束を子どもと一緒に決めておきましょう。
- 家に着いたら連絡する
- 鍵は人に見えないところで出す
- 知らない人が来ても出ない
- 遊びに行く場所と帰る時間を先に伝える
決めた約束は、紙に書いて見えるところに貼っておきましょう。
ひとりにするのはかわいそう、と感じてしまう方もいます。
決めごとがあれば、子どもは自分で判断できるようになるでしょう。
民間学童や習い事で、ひとりの時間を短くする
学童に入れなかったときの手は、民間学童、習い事、自治体の放課後子ども教室の組み合わせです。
週に2日は習い事、3日は民間学童というように、曜日ごとに分けている家庭もあります。
送迎をしてくれるところもあるため、仕事の時間を削らずに済むでしょう。
費用と受け入れの時間は施設によって差が大きいため、見学して確かめましょう。
勤務時間と働く場所の変更を、会社に相談する
法律の対象から外れていても、会社が独自に認めている場合があります。
相談できるのは、始業時刻を早めて退社を早くすることや、在宅勤務を週に何日か入れることです。
制度として用意されていなくても、部署の異動や勤務時間の変更で解決することがあります。
法律の対象から外れたあとに相談していいものか、迷ってしまう方もいるかもしれませんが、相談の前に就業規則を読んで、今の会社にどんな制度があるかを確かめておきましょう。
フルタイムを続けられないときの4つの選択肢

相談しても難しいときは、働き方を変える選択に移ります。
何年も続けてきた働き方を変えるのは、簡単な決断ではありません。
選択肢は4つです。
時短勤務、転職、パート、在宅ワーク。
辞めるか続けるかの二択ではありません。
選択肢1|時短勤務に切り替える
小学4年生の子については、時短勤務は法律の対象ではありません。
会社が独自に認めている場合に使えますが、働く時間が短くなるぶん、収入は減ります。
任される仕事の量が変わらなければ、時短にしても負担は減らない可能性があります。

選択肢2|転職して働き方を変える
残業が少ない会社や、在宅勤務ができる会社に移ると、子供が一人でいる時間を減らせます。
一方で、転職した直後は、勤続年数を条件にした制度を使えないこともあるでしょう。
年収が下がることもあるでしょう。
求人票の勤務時間と在宅勤務の可否は、応募の前に確かめましょう。
選択肢3|パートに切り替える
働く時間を短くしたい場合は、パートへ切り替えるという方法があります。
同じ会社で雇用形態だけを変えられる場合もあるでしょう。
ただし、収入が減るほか、社会保険の扱いも変わります。
扶養に入るかどうかで手取りが変わるため、先に計算しておきましょう。

選択肢4|在宅で働けるようにする
パソコンでできる仕事を身につけると、家にいながら働けるようになります。
子どもが帰ってくる時間に家にいられて、仕事も続けられる働き方です。
いまから新しいことを覚えられるだろうか、と不安になる方もいるかもしれませんが、今のスキルを活かして働ける仕事もあります。
もし在宅ワークを目指す場合、働きながら準備を進める期間が必要です。
小4の壁で仕事を辞める前に確認したいお金のこと

辞めると決める前に、確認したいことが3つあります。
減る収入、扶養と社会保険、失業保険の3つです。
お金の話は後回しにしたくなるものです。
確認しないまま辞めると、思っていたより家計が苦しくなることがあります。
数字を出してから決めると、同じ結論でも納得して進められます。
収入が減ったあとの家計を、先に計算する
自分の収入がいくら減るのかを数えるのは、気が重い作業かもしれません。
手取りの月額に賞与を足して、1年分で計算しましょう。
辞めると出ていかなくなるお金も、あわせて数えます。
通勤にかかるお金、職場でのランチ代、職場用の服など、給与明細には出てこない支出が家計から出ていることがあります。
減る収入と減る支出を並べると、実際に足りなくなる金額が見えてくるはずです。
扶養と社会保険がどうなるかを確認する
辞めたあとの収入の見込みによって、配偶者の扶養に入れるかどうかが決まります。
配偶者が会社員か公務員で、その扶養に入れる場合は、健康保険料と年金保険料の負担がなくなります。
入れない場合は、自分で国民健康保険と国民年金に入る手続きが必要です。
配偶者が自営業やフリーランスの場合は、扶養という仕組みがないため、収入にかかわらず自分で国民健康保険と国民年金に入ります。
条件は配偶者の勤務先の健康保険によって違うため、勤務先の窓口で確認しましょう。
失業保険を受け取れるかを確認する
失業保険を受け取れるかどうかを決めるのは、雇用保険に入っていた期間と、辞めたあとに働く意思があるかどうかです。
病気やけが、妊娠や出産、3歳未満の子の育児などで30日以上働けないときは、受け取れる期間を先に延ばす手続きがあります。
離職票を持ってハローワークで手続きをすると、自分の場合の金額と日数を教えてもらえます。
辞めたあとのお金の詳しい話は、次の記事にまとめました。

小4の壁をきっかけに在宅ワークを始める4ステップ

在宅で働けるようにするには、順番があります。
新しいことを始める時間などない、と感じる方も多いはずです。
ただ、最初から毎日何時間も使う必要はありません。
やることは4つで、いまの仕事を続けながら進められます。
順番に見ていきましょう。
ステップ①|1日に働ける時間を数える
朝の出勤前と、子どもが寝たあとの時間を書き出して、1日に使える時間を数えましょう。
平日に30分、休日に2時間でも、続ければ十分に勉強や副業の時間に充てられます。
先に使える時間を決めておくと、学ぶ内容を選ぶときの基準になります。
ステップ②|身につけるスキルを1つに決める
いくつも手を出さず、1つに決めてから始めましょう。
パソコンでできる事務の仕事、SNSの運用、デザイン、動画の編集などがあります。
どんな作業を頼まれるのかは、求人サイトの募集要項を読むと分かります。
募集要項に並んでいる作業のうち、自分が続けられそうなものを選びましょう。
ステップ③|小さい仕事から実績をつくる
未経験のうちは、小さい仕事から受けて、できることを見せられる状態にしましょう。
伸びている人の投稿や資料をまねて練習すると、上達が早くなります。
実績が見える状態になっていると、次の仕事を依頼されやすくなります。
ステップ④|辞める前に、収入の見通しを立てる
働きながら在宅の仕事を続けて、収入の見通しが立ってから、辞めるかどうかを決めましょう。
Real us(リアラス)の受講生にも、子どもが小学校に上がるタイミングで働き方に不安を感じ、働きながら準備を進めた方がいます。
未経験から3か月で、副業の収入が月10万円に届く見込みまで来ました。
1人の例ですが、辞めてから探し始めるのではなく、続けながら育てる進め方があると分かります。

小4の壁とフルタイム勤務のよくある質問

小4の壁は、何年生の何月から始まりますか?
小4の壁は、4年生に上がる4月から始まると言われています。
学童の申し込みの案内は、3年生の秋から冬にかけて届きます。
時期は自治体によって違います。
3年生のうちに募集要項を確認しておくと、慌てずに準備を進められます。
学童は4年生から本当に入れないのですか?
ほとんどの自治体では、学童は4年生からでも申し込めます。
法律で定められた対象は「小学校に就学している児童」で、6年生までが含まれる範囲です。
対象を3年生までに区切っている自治体も、全国で35あります。
ただし4年生の待機児童は全学年でいちばん多く、申し込んでも入れないことがあります。
入れなかったときのために、民間学童や習い事を並行して調べておきましょう。
フルタイムのまま乗り切っている人はいますか?
フルタイムのまま続けている家庭もあります。
放課後の過ごし方を子どもと決める、民間学童や習い事を組み合わせる、勤務時間と働く場所を会社に相談する、の3つで形にしています。
できることは、住んでいる場所と会社の制度によって変わるものです。
小4の壁で仕事を辞めた人は後悔していませんか?
小4の壁で辞めた方が後悔するかどうかは、辞め方によって変わります。
追い込まれて決めるのと、次の見通しを立てて決めるのとでは、同じ結論でも気持ちが違います。
辞める前に家計を計算して、収入をどう作るかを決めておきましょう。
4年生の子をひとりで留守番させても大丈夫でしょうか?
4年生から、ひとりで留守番を始める家庭もあります。
いきなり数時間ではなく、30分から始めて少しずつ延ばしましょう。
連絡、鍵の管理、来客への対応、遊びに行く場所の4つを、先に子どもと決めておくと安心して進められます。
夏休みなどの長期休みは、どうすればいいですか?
夏休みなどの長期休みは、朝から夕方までの時間をどうするかを春のうちに決めておきましょう。
民間学童の短期利用、習い事、祖父母、自分の休みの取り方を組み合わせる方法があります。
在宅で働けるようにしておくと、長期休みの負担は小さくなります。
まとめ|小4の壁は、フルタイムを辞めるかどうかの二択ではない

小4の壁の前で迷っているのは、あなただけではありません。
学童も、会社の制度も、働き方も、確かめてみると、選べるものはまだあります。
学童に申し込むのも、在宅で働く準備を始めるのも、いまからできます。
まずはすぐに手をつけられそうなところから実践してみましょう。
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