朝起きて、今日は大丈夫かなって毎日不安でした
子どもを迎えに行き、帰宅してからはご飯、お風呂、寝かしつけ。
やっと一息ついた頃には、もう自分の時間なんて残っていない。
働きたい気持ちはあるのに、現実は思うようにいかない。
そんな毎日の中で、「このままでいいのかな」と感じたことはありませんか?
今回お話を伺ったのは、2児のママであるユリカさん。
かつては専業主婦として将来に不安を抱えていた彼女は、在宅ワークという新しい選択肢に出会い、未経験から複数の案件を獲得。現在は継続して仕事を任されるようになりました。
その変化の裏には、特別な才能ではなく、小さな一歩の積み重ねがありました。
ユリカさんの対談動画はこちら!
このままでいいの…?専業主婦として感じた将来の不安と在宅ワークへの憧れ

ユリカさんはもともと、保育士や販売員として働いていました。
育休明けには保育園に子どもを預けて仕事に復帰。
しかし、子どもの発熱や体調不良で呼び出されることも多く、思うように働けない日々が続きます。
すみませんって言うことが本当に多くて、怖かったです。朝起きて今日は大丈夫かなって毎日不安でした
仕事は好き。でも続けられない。
その現実に、少しずつ心がすり減っていきました。
さらに第二子の出産後、育休を取得していたものの、夫の転勤が決まり退職という選択に。
やむを得ない決断だったとはいえ、どこかで割り切れない気持ちも残っていました。
専業主婦としての生活が始まり、時間に追われることは減ったはずなのに、心はどこか満たされないまま。
このままずっと働けないのかなって、モヤモヤしていました
在宅ワークという言葉は知っていたものの、当時のイメージは現実的なものではありませんでした。
在宅って聞くと、インフルエンサーしか思い浮かばなくて…ああいうのは憧れではあるけど、自分には無理だろうなって思ってました
どこか特別な人だけができる働き方のように感じていて、
自分とは関係のないものとして距離を置いていたといいます。
不安が希望に変わった、Real us(リアラス)との運命的な出会い

そんな中でユリカさんが出会ったのは、在宅で働くためのスキルを、サポートを受けながら学べるReal us(リアラス)という環境でした。
最初は「本当に自分にできるのか」と半信半疑。
それでも話を聞く中で、これまで知らなかった働き方の存在を知ります。
インフルエンサーみたいな仕事だけじゃないんだって知って、少し安心しました
さらに、自分に合った仕事のタイプを知る機会もありました。
自分が知らない仕事もあって、こういうのに向いてるんだって知って、ちょっとやってみたいかもって思えたんです
それまで、自分がどんな仕事に向いているのかを深く考えたことはなかったといいます。
どんな仕事が好きなんですかって聞かれても、正直すぐに答えられなかったんです
そんな状態から、自分の可能性を少しずつ知っていく中で、
これまで見えていなかった選択肢に気づいていきました。
また、在宅ワークに対するイメージも大きく変わっていきます。
在宅って発信するものだと思ってたんですけど、発信じゃない方法もあるのかもって、そこで初めて知りました
さらに、これまでの働き方についても改めて考えるきっかけに。
1人目のときにすごく大変だったので、2人目で同じ働き方ができるのかって考えたときに、ちょっと難しいのかなって思ってました
人と関わる仕事が好きで選んできた働き方。
それでも、子どもが生まれると好きだけでは続けられない現実があることを実感していたといいます。
ぼんやりとしたイメージだった在宅ワークが、少しずつ現実的な選択肢へと変わっていきました。
ちょっとやってみたいかも
その小さな気持ちが、最初の一歩につながっていきます。
家事と育児のすきま時間で一歩ずつ。在宅ワークを叶えるための学習習慣

とはいえ、不安が消えたわけではありません。
続けられるかどうかが一番心配でした
小さな子どもが2人いる中で、まとまった時間はほとんど取れません。
それでもユリカさんは、できる形を探しながら行動を続けました。
まとまった時間を確保するのは難しい中でも、少しずつ学習を積み重ねていきます。
時間はなかなか取れなかったんですけど、トータルで2〜3時間くらいはやってました
朝少し早く起きて時間をつくったり、すきま時間を組み合わせたりしながら、自分なりのペースを模索。
子どものお昼寝中に少しだけ作業をする。
家事をしながら、イヤホンで講座を聞く。
夜、寝かしつけたあとにパソコンを開く。
片耳イヤホンで、子どもと遊びながら聞いたりしてました
最初から理想通りにはいかなくても、試行錯誤を重ねる中で、
自分に合った時間の使い方が少しずつ見えてきたといいます。
1回の時間は短くても、積み重ねることで確実に前に進んでいく。
すきま時間の使い方で、こんなに変わるんだって実感しました
最初から完璧を目指すのではなく、
できることを、できるタイミングで積み重ねていく。
その小さな積み重ねが、やがて「できている」という実感になり、
少しずつ自信へと変わっていきました。
一人じゃないから続けられた 在宅ワークを支えたReal us(リアラス)のサポート環境
ユリカさんが途中で諦めなかった理由。
それは「一人ではなかったこと」でした。
数ある選択肢の中で、この環境を選んだのも、サポート体制への安心感があったからです。
決め手になったのは、講師とメンターさん、2人がついてくれることでした
一人で進めるのではなく、常に相談できる相手がいる。
その環境が、継続できるイメージにつながっていきました。
実際に学習が始まってからも、定期的に進捗を確認する機会があり、自然とやるべきことが明確になります。
面談があるから、それまでにやろうって思えました
また、子育て中ならではの悩みも相談しやすい環境でした。
「夏休みでいっぱいいっぱいになったときも、相談してお休みすることができて、安心して続けられました」
状況に応じてペースを調整できるスキップ制度のような柔軟さもあり、無理なく続けられたといいます。
さらに、同じような立場のママが多いことも心強さにつながっていました。
共感してくれる講師やメンターの方がいるっていうのは、すごく安心できました
もともと「続けられるかどうか」に強い不安を感じていたユリカさん。
誰よりも三日坊主なので、ここまで続けられたのは自分でもびっくりしてます
それでも続けてこられたのは、スキル面だけでなく、生活や気持ちの面まで支えてもらえる環境があったから。
そして、同じように頑張る人たちの存在。
一人じゃないって思えるのが大きかったです
その安心感が、「ここで頑張ってみよう」という気持ちを支え、継続する力へとつながっていきました。
ついに案件獲得!スキルアップで手にした「自分らしい働き方」の形

学びを続けた結果、ユリカさんは在宅での仕事を獲得。
受講期間中という早い段階から、スクール関連の業務に加え、自ら応募した案件でも採用され、現在は継続案件として仕事を任されるようになりました。
自分が在宅で仕事をもらえるなんて思ってなかったです
現在取り組んでいるのは、Googleマップの口コミ返信や投稿作成などの業務。
MEOって聞くと難しそうに感じると思うんですけど、実際は口コミにお返事を書いたり、投稿をしたりすることが中心なので、そこまで難しいことはしていないです
最初の一歩は、自分で案件に応募することでした。
これでいいのかなって何度も思いました
文章だけで自分を伝える難しさに悩み、自信が持てず手が止まることもあったといいます。
それでも、一人ではありませんでした。
応募文は、講師やメンターと一緒に何度も添削を重ねながらブラッシュアップ。
自分では気づけなかった強みを教えてもらえました
自信がなかったからこそ、支えがあったことで一歩踏み出せた。
その結果、未経験からでも“選ばれる側”へと変わっていきました。
さらに現在は、スキルの幅を広げるため、次のステップにも挑戦しています。
今は2コース目で、SNSマーケティングを学んでいます
一つのスキルにとどまらず、できることを増やしていく。
その積み重ねが、在宅での働き方の可能性をさらに広げていきました。
働き方も大きく変わりました。
この時間にこれをやるって、自分で考えて動けるようになりました
さらに、気持ちの面でも変化がありました。
収入があることで、気持ちに余裕ができました
これまで感じていた負い目がなくなり、家族との関係にも変化が生まれます。
夫にも同じ目線でお願いできるようになりました
在宅ワークを通して手に入れたのは、収入だけではなく、
“自分で選べる日常”でした。
一歩踏み出したい人へ 専業主婦からのリアルなメッセージ

最後に、同じように悩んでいる人へメッセージをもらいました。
ユリカさんがここまで走り抜けられたのには、オンラインだけでなく、リアルな場所で受けた刺激も大きかったといいます。
実際に会って感じる温度感は全然違いました。キラキラしている先輩たちを見て、『私もあんな風になりたい』って思えて。その帰り道に、すぐ案件に応募しました
そんなユリカさんが伝えたいのは、とてもシンプルなこと。
自分の知らない選択肢って、まだまだあると思います
迷っているときほど、視野は狭くなりがちです。
まずは知ることからでもいいと思います
知らないままだと、「ここしかない」と思い込んでしまう。
でも、知ることで初めて、選べるようになる。
そして、過去の自分にかけたい言葉は
一歩踏み出してくれてありがとう
大変なこともあった。
思うようにいかない日もあった。
それでも、その先には確かな変化がありました。
だからこそ、今ははっきりと言える。
あのときの一歩が、今の自分をつくってくれました
もし今、少しでも迷っているなら。
「できるかどうか」ではなく、
まずは“知ること”から始めてみてもいいのかもしれません。
新しい自分をみつけるなら、Real us(リアラス)で踏み出す第一歩。
参加者には
「成功女子のキャリアロードマップ」に加えて
さらに5大特典をプレゼント中!

一つでも当てはまる方は下記よりチェック!



