「仕事後は疲れ切ってしまい、子どもに余裕をもって向き合えない。このまま同じ働き方を続けていていいのだろうか…」
そんな思いから一歩を踏み出し働き方を変えた女性がいます。
今回ご紹介するのは、出産後もフルタイムママとして働き続けていたゆうきさん。
勤務時間が固定され、体力的な負担も大きい毎日の中で、子どもに十分に向き合えないことへの申し訳なさを感じ、働き方そのものを見直すようになりました。
そして、事務未経験だった彼女ですが、現状を変えるために「在宅ワーク」への挑戦を決意しました。
- 接客業一筋・事務未経験から在宅ワークスキルを習得
- オンライン秘書として案件応募7件連続採用
- 家庭と仕事のバランスを見直し、働き方の選択肢を拡大
という実績を重ねています。彼女が語る体験談は、同じように悩むフルタイムママにとって、「一歩を踏み出す勇気」をくれるはずです。
ゆうきさんの対談動画はこちら!
フルタイムママとして抱えていた働き方への違和感

子どもに、余裕をもって接してあげられない……
そう口にしたゆうきさんは、当時ECショップで働いていました。
接客業としてお客様一人ひとりに向き合う仕事にやりがいを感じていた一方で、勤務形態はほぼフルタイム。
朝から夕方まで働き、片道1時間の通勤を往復する生活が続いていました。
仕事と家庭の両立。
多くのママが直面するテーマですが、当時のゆうきさんにとっては、想像以上に負荷の大きいものでした。
仕事が終わる頃には体力も気力も限界。
「早く帰らなきゃ」と思いながらも、電車に揺られ、帰宅する頃にはもうクタクタ。
そんな毎日が当たり前になっていきました。
さらに、帰宅後はワンオペ育児。当時2歳だったお子さんは、ちょうどイヤイヤ期の真っ只中。
本当はもっと話を聞いてあげたいし、笑顔で向き合いたい。でも、どうしても余裕がなくて……
仕事・家事・育児をこなす中で、心身ともにすり減っていく感覚。
この生活を続けるフルタイムママとしての限界を感じていました。
「このまま同じ働き方を続けていていいのだろうか」という問いは、仕事が嫌という単純なものではありません。
やりがいはある。けれど、今の生活とのバランスに違和感がある。そのズレが、少しずつ大きくなっていったのです。
そんな背景があったからこそ、場所を選ばない「在宅ワーク」という選択に目が向きました。
在宅ワークという選択肢とReal us(リアラス)に出会った決め手

働き方を見直そうと考え始めた頃、ゆうきさんが知ったのが「在宅ワーク」という選択肢でした。
ただ、当時の彼女にとって在宅ワークは、どこか遠い世界の話。
「特別なスキルがある人だけができるもの」
「事務未経験の自分には無理そう」
そんなイメージを持っていたといいます。
在宅ワークという言葉は知っていても、自分ごとにはなっていませんでした。
そんな中で出会ったのが、Instagramで目にした投稿でした。
インフルエンサーとして活躍するすずさんの発信をきっかけに、在宅ワークについて具体的に知るようになります。
情報を受け取るだけでなく、実際に勉強会へ参加。
そこで印象に残ったのは、単なるスキル講座ではないという点でした。
「学んで終わり」ではなく「仕事を獲得するところまでを見据えている」というところに大きな魅力を感じたというゆうきさん。
60日間学習して、それで終わりじゃない。その後も一緒に頑張れる環境があると知って、ここなら続けられるかもしれないと思いました
在宅ワークは孤独になりやすい挑戦。
だからこそ、環境の存在が決め手になったといいます。
“できるかどうか”よりも、“続けられるかどうか”。
その視点が、受講の後押しになりました。
事務未経験から一歩ずつ前進するための学習の工夫

人生経験を増やすという意味でも、勇気を持って踏み出しました
これまで接客業一筋だったゆうきさん。
事務の仕事にも興味はあったものの、事務未経験であることにずっと引っかかっていました。
パソコン業務もほとんど未経験で、正直不安しかなかったです
これまでのキャリアは、8年間にわたるブライダルジュエリーの販売など、ずっと「お客様と対面する仕事」が中心。画面越しではなく、目の前のお客様を笑顔にすることにやりがいを感じてきた日々。
そのため、在宅ワークに対しては「事務職の経験もスキルもない私に、本当にできるのだろうか」という強い不安が常に付きまとっていました。
さらに、これまでの経歴や持っているものに対しても、全く自信が持てずにいたといいます。
事務といえば「ひたすらパソコンに向かうデスクワーク」というイメージしかなく、未経験の自分が案件を獲得して働き続ける姿が想像できず、自分自身でハードルを高く持ちすぎていたのです。
自分ができることなんて、そんなに大したことない
そう思い込み、仕事を探すときも「やりたいこと」ではなく「今の自分にできそうなこと」という狭い選択肢にとらわれていたゆうきさん。
「自分には何が向いているのか」「何がやりたいのか」さえ見えない状態でした。
それでも、サポート体制が整っている環境なら、一歩踏み出せるかもしれない。
やらない後悔より、やってみてダメだったら考えよう、と思えたんです
フルタイムで働きながら、育児と家事をこなす日々。
学習時間は、子どもを寝かしつけた後や、ちょっとしたスキマ時間でした。
限られた時間の中で取り組むからこそ、完璧を目指すのではなく、“続けること”を大切にする。
その意識が、事務未経験という大きな不安を、少しずつ自信へと変えていったといいます。
スキルは一気に身につくものではありません。
けれど、積み重ねは裏切らない。その実感が、次の行動につながっていきました。
不安を安心に変えたReal us(リアラス)講座のサポート体制

もっと気軽にやっていいんだよ、と背中を押してもらえました
進捗シートをびっしり埋めるほど、真面目に取り組んでいたゆうきさん。
だからこそ、不安や迷いを感じる場面も多くありました。
そんなとき支えになったのが、講師やメンターの存在でした。
一人で悩み続けることなく、すぐに相談できる環境があることが、学習を続ける上で大きな安心材料だったそうです。
特に大きな転機となったのは、メンターとの対話を通じて自分自身を深く掘り下げた時間でした。
それまでゆうきさんは、後輩を育成した経験や、お客様のニーズを先読みしてきたことは、接客業の中での「当たり前の振る舞い」だと思っていました。
自分の持っているスキルは事務には活かせないと思い込んでいたのです。
けれど、それこそがオンライン秘書に最も求められる伴走力や提案力そのものなのだと、優しく背中を押されました。
自分にとってはあまりに当然すぎて、見過ごしていた日々の積み重ね。
それが、実は誰かの役に立つ強力な武器になる。
その事実に気づけた瞬間、心の中にあった不安は、確かな自信へと変わっていきました。
応募書類の書き方や案件の選び方も、何度も相談しながら調整。
事務未経験という壁を、「自分だけの強み」を言語化することで乗り越えました。
その結果、応募した案件は7件連続で採用という成果に。
未経験であっても、正しいプロセスを踏めば結果は出る。その体験が、大きな自信になりました。
一人だったら、きっと途中で諦めていたと思います
環境があることで、挑戦は現実になります。
在宅ワーク実現による成果とこれから描く働き方

在宅ワークを実現したことで、生活は大きく変わりました。
現在は午前中に3時間パート勤務をし、午後は4時間ほど在宅で仕事をするスタイル。
通勤時間がなくなったことで、フルタイムママ時代にはなかった「子どもと向き合う時間」や「心の余裕」が生まれました。
初回面談で話していた1年後の収入目標も、想定より早く達成。
副業で月8万円稼げたらいいな
最初、ゆうきさんは少し控えめにそう語っていました。
事務未経験からスタートする彼女にとって、それはまだ遠い未来の数字に感じられていたからです。
しかし、結果は驚くべきものでした。
受講期間中に7件もの本採用を勝ち取ったことで、1年かけて達成するつもりだった目標収益を、受講期間中のわずか60日間でクリアしてしまったのです。
この成果は、単なる数字以上の変化をゆうきさんにもたらしました。
以前から願っていた「家族での帰省」という小さな夢が現実的な予定に変わり、ずっと欲しかったブランドの香水も、自分の力で稼いだお金で気兼ねなく買えるようになりました。
自分自身にお金をかけられるようになった実感が、日々の生活に大きなゆとりと自信を与えています。
収入以上に“自分にも選べる働き方がある”と気づけたことが一番大きかったです
働き方は一つではない。その確信が、ゆうきさんの人生設計を大きく変えました。
また、自分の強みにも改めて気付きました。そのひとつが、徹底した自己分析。
「自分の思考の癖」を理解し、客観的に自分を見つめ直せたことが、自信に繋がったと言います。
仕事探しでも無意識のうちに「今の自分にできそうなこと」という狭い枠に自分を閉じ込めていましたが、最新のAIツールを活用した自己分析や講師との対話を繰り返すなかで、なぜ自分がそのように考えてしまうのかという根幹の部分を深く理解できるようになりました。
これまでの接客経験を活かしたお客様対応だけでなく、「人に教え伝える仕事」に、自分自身の本当の楽しさと適性があるかもしれない。
これも、自分の内面を整理し、自信のなさを克服していく過程のなかでの大きな発見でした。
「自分にはこんな仕事が向いていたんだ」
「これなら楽しく続けられる」
そんな新しい自分に出会えたことが、今のゆうきさんの大きな自信に繋がっています。
悩んでいる時間を、自分を高めたり視野を広げる時間に使えたら、きっと価値のあるものになります
一歩踏み出し、自分らしいキャリアを自分の手で選び取ったゆうきさんの言葉には、確かな力が宿っています。
フルタイムママ・事務未経験でも迷っている人へのメッセージ

「60日間で、抱えていた悩みがなくなる。その上で、さらに一歩進んだ自分になれる」
在宅ワークに興味はあっても、不安で動けない人は少なくありません。ゆうきさん自身も、まさにその一人でした。
悩んでいる時間を、勉強したり、自分を高めたり、視野を広げる時間に使えたら、きっと価値のあるものになると思います
環境とサポートがあれば、人は少しずつでも前に進める。
ゆうきさんの歩みは、同じように悩むフルタイムママにとって、新しい選択肢を知るきっかけになるはずです。
新しい選択肢を知りたいなら。Real us(リアラス)で踏み出す第一歩。

Real us(リアラス)は、「自分の力で働きたい」と願う女性のためのキャリアスクールです。
未経験からでも始められる実践的なスキル教育を軸に、「現場で実践する力」を身につけられる仕組みがあります。
今すぐ副業や独立に活かせるスキルが学べるだけでなく、「マインドセット」「目標設定」「仲間との出会い」といった、長く働き続けるための土台づくりも大切にしています。
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Real us(リアラス)が大切にしているのは、実践ありきの学びです。
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「未経験で自信がない…」という人ほど、実践経験を積むことが一番の近道。
Real us(リアラス)では、仲間と支え合いながら、実際の案件に取り組めるようになるまでをサポートしているので、1人では不安な最初の一歩も安心して踏み出せます。
また、キャリアに悩む女性の多くが抱える「自分には何が向いているかわからない」「何をすればいいかわからない」という悩みに寄り添いながら、自分だけの働き方を見つけていけるのも、Real us(リアラス)の魅力です。
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