「このままフルタイムで働き続けて、子どもとの時間も、自分の人生も、このままでいいのだろうか――」
そんな思いを抱えながら日々を過ごしていたのが、30代・2児の母であるケイコさんです。
これまで事務職として8年のキャリアを積み、安定したフルタイム勤務を続けていました。
しかし、子どもが小学校に上がるタイミングを前に、「もっと家族との時間を大切にできる働き方はないか」と在宅ワークを模索し始めます。
最初はInstagram運用コミュニティに入り、発信にも挑戦。
けれど、自分は表に立つよりも支える側のほうが向いているのではないか。
そう気づきます。オンライン秘書という選択肢を知ったのも、その頃でした。
とはいえ、未経験から本当に仕事になるのか。特別な資格がなくても通用するのか。不安は尽きません。
さらに受講開始のタイミングで体調を崩し、フルタイムを退職。「この決断は正しかったのか」と迷いながらのスタートでした。
それでも、Real us(リアラス)での60日間は、単なるスキル習得の時間ではありませんでした。
講師とメンターの伴走のもと、気持ちを整え、応募を重ね、自分の強みを再確認する日々。
焦りから低単価案件に手を出しそうになりながらも、「スピード感を持って挑戦する」という姿勢を身につけていきます。
そして2ヶ月後。
コミュニティでのつながりをきっかけに、月17万円のオンライン秘書案件を獲得。1日8時間働いていた頃よりも短い労働時間で、子どもとの時間を確保しながら収入を得られる働き方を実現しました。
- 未経験から月17万円の専属オンライン秘書契約を獲得
- フルタイム退職後、在宅ワーク中心の働き方へシフト
- 労働時間を1日4〜5時間に圧縮し、家族時間を大幅に確保
けいこさんの歩みが示しているのは、30代・未経験であっても、選択と行動次第でキャリアは再設計できるという事実です。
在宅ワークは特別な人のものではない。自分の強みを見極め、環境を変え、覚悟を持って動いた人にこそ、現実は動き始めるのです。
ケイコさんの対談動画はこちら!
将来不安に揺れる30代、未経験のまま立ち止まっていた日々

30代、2人の子どもを育てながらフルタイムで働いていたケイコさん。
在宅ワークという選択肢が頭をよぎりながらも、「本当に未経験からできるのか」という不安が常にありました。
子供が小学校に上がるタイミングで在宅ワークができないかっていうのを少し検討はしていたんですが。
そう考えながらも、何から始めればいいのか分からない。
発信コミュニティに入り挑戦してみたものの、どこか違和感が残ります。
自分にはちょっと発信ではなく裏方の方が合っているんではないかなって。
オンライン秘書という言葉は聞いたことがあっても、身近な働き方ではなかった。
特別な資格もない未経験の自分に、本当にできるのか。
将来への不安と、家族を優先したいという思い。その狭間で、ケイコさんはしばらく立ち止まっていたのです。
在宅ワークという選択肢との出会い、Realus(リアラス)受講を決めた瞬間

発信ではなく「支える側」が向いているのではないか。
そう感じ始めた頃、ケイコさんはあるインフルエンサーの紹介をきっかけにReal us(リアラス)の存在を知ります。
たまたま見ていたインフルエンサーさんが代表のみしゃまるさんを紹介してもらい、リアラスの無料勉強会に参加してそこから入会を決めました。
オンライン秘書という働き方は聞いたことがあっても、どこか遠い世界の話。
それでも無料勉強会で適性診断を受けたことで、自分の経験と強みが未経験の挑戦ではなく活かせる土台になると実感します。
無料の勉強会で自分の適性の診断もした結果、やっぱりオンライン秘書の方が自分には合ってるっていう診断も出たので。
特別な資格がなくてもいい。
必要なのは完璧なスキルよりも「やってみたい」という気持ちかもしれない。
30代、未経験から在宅ワークへ。
ケイコさんは、迷いよりも一歩踏み出す選択を選びました。
限られた時間を武器に変えた学習設計と自己改善の工夫

Realusでの学習が始まった直後、ケイコさんは体調を崩し、フルタイムの仕事を退職。
時間はできたはずなのに、「どう使えばいいのか分からない」という不安が押し寄せました。
急に仕事をしなくなったので時間の使い方とかがどう使っていいかわからない、どこまでやっていいかわからないっていうのがすごく不安でありましたね。
成果を出さなければという焦りから、低単価の案件や単発の仕事にも挑戦。
けれど、ただ数をこなすだけでは理想の在宅ワークには近づかないことにも気づきます。
成果が出ないことに焦りとかがありました。
2ヶ月でやらなきゃっていう思いが強かったので。
そんな中で支えになったのが、毎週の面談でした。
講師やメンターとの対話を通じて、自分では見えなくなっていた成長を確認し、気持ちを整えます。
できてるよ、大丈夫だよ、進めてるよって言ってもらえるのがすごく大事だなと思いました。
限られた時間を焦りに使うのではなく、改善に使う。
応募のスピードを上げ、伝え方を見直し、自分の強みを磨く。
30代・未経験からの挑戦は、時間の多さではなく、使い方の質が結果を左右する。
ケイコさんはその事実を、実践の中で掴んでいきました。
未経験でも前に進めたRealusの伴走型サポートの価値

スキルや資格以上に、ケイコさんを支えたのは「一人ではない」という環境でした。
2ヶ月ちゃんと講師の方とメンターの方が2対1でついてくれるって環境は、大人になってから全然ないと思うので。
毎週の面談で、自分では気づけない成長を言語化してもらう。
焦りや不安を整理し、進むべき方向を修正する。その積み重ねが、行動を止めない力になっていきます。
私にとっては気持ちを整えるのに1番すごく助かった2ヶ月間だったなと思ってます。
未経験だからこそ、迷いは多い。
けれど、迷ったときに軌道修正できる環境があれば、立ち止まらずに済む。
キラキラして見える他の受講生と比べて落ち込むこともあったといいます。それでも続けられたのは、「できている部分」を見つけてくれる伴走があったから。
Real us(リアラス)の価値は、単なるスキル習得ではない。
30代から在宅ワークを目指す女性が、自信を取り戻し、前に進み続けられる心理的な土台をつくること。
そこにこそ、本当の意味がありました。
初案件獲得から広がる未来、30代在宅ワーク成功への確かな手応え

応募を重ね、面談を繰り返し、行動を止めなかった先に大きな転機が訪れます。
コミュニティでのつながりをきっかけに、ケイコさんは月17万円のオンライン秘書契約を獲得しました。
お仕事を任せたいと言っていただけることになって、1件で1ヶ月17万円の契約という形で取らせてもらうことができました。
未経験からの挑戦。それでも任せたいと言われた事実が、何よりの自信になったといいます。
働き方も大きく変わりました。
1日8時間のフルタイム勤務から、4〜5時間へ。
仕事してる時間はギュッと短くなったので、子供との時間がすごく取れるようになったかな。
収入は大きく減らず、時間の余白は増えました。
さらにクライアントからの紹介の話も生まれ、未来は一本の線ではなく、広がる選択肢へと変わっていきます。
30代・未経験からの在宅ワーク。
それは夢物語ではなく正しい努力を重ねた先にある現実でした。
ケイコさんにとって初案件はゴールではなく、新しいキャリアのスタート地点。
自分の価値を自分で証明できたことが、何より大きな手応えとなっているのです。
「迷いながらでも進んでいい」未経験から挑戦する人へのメッセージ

在宅ワークに興味はある。でも、未経験の自分にできるのか不安。
それは、かつてケイコさん自身が抱えていた気持ちでした。
やりたいとかやってみようと思った時にその気持ちを大事にして飛び込んでもらえれば、必ず成功につながるんじゃないかなと思っています。
講座の金額に迷い、周りがキラキラして見えて落ち込んだこともあったといいます。それでも続けたからこそ、今の結果がある。
まず1歩出すっていうことが大人になるとなかなかできなくなってくると思うので、まずその1歩から出してもらえたら人生変わるんじゃないかな。
30代、未経験からの在宅ワーク。
完璧な準備が整ってからではなく、迷いながらでも動いた人に未来は開かれる。
特別な才能があったわけではない。
変えたのは、環境と行動の選択だけ。
もし今、立ち止まっているなら。
小さくてもいい。まず一歩を踏み出すこと。それが、これからのキャリアを変える起点になるのです。


