「朝から晩まで家事と育児に追われて、ひと息つく時間もない」
「働いていないのに疲れたと言うのは、甘えなのかな」
「自分のために何かを買うたびに、夫に申し訳なくなる」
そんな悩みを抱えていませんか。
専業主婦の家事はお給料が出ないぶん、がんばりが周りから見えにくく、辛さや後ろめたさをひとりで抱え込みやすいものです。
この記事では、国の調査をもとに専業主婦が辛いと感じる4つの理由を整理し、罪悪感を軽くする3つの考え方と、辛いときに頼れる相手と場所を解説します。
・専業主婦が辛いと感じる4つの理由
・専業主婦の罪悪感を軽くする3つの考え方
・専業主婦が辛いときに頼れる、4つの相手と場所
専業主婦が辛いと感じるのは、甘えではない

「働いていないのに疲れたなんて言ったら、甘えだと思われそう」と、辛さを口に出せずにいる方もいるかもしれません。
辛さの背景には毎日の家事や育児の量と、稼いでいないことへの後ろめたさがあり、専業主婦が辛いと感じるのは甘えではありません。
国の調査で見る、子どもが小さい家庭の専業主婦の家事と育児の時間
総務省の社会生活基本調査は、国民が1日の時間を何に使っているかを調べる国の調査です。
本記事では、調査で「夫が有業で妻が無業」とされている家庭の妻の数字を、専業主婦の数字として紹介します。
いちばん下の子が6歳未満の家庭の専業主婦は、家事や育児、買い物などの家事関連に1日9時間24分を使っています。
内訳は育児が4時間56分、料理や掃除などの家事が3時間44分です。
数字は平日と土日をならした1日の平均で、子どもが小さい家庭の専業主婦は1日9時間を超える時間を家事と育児に使っています。
朝ごはんの支度から寝かしつけまで動き続け、夜になると座る気力も残っていない方は少なくないでしょう。
専業主婦であることに罪悪感を覚えた人は、調査で半数を超える
人材会社のビースタイルが運営する調査機関「しゅふJOB総研」は2018年に、専業主婦であることに罪悪感があるかを主婦に聞いています。
専業主婦・主夫であることに後ろめたさや罪悪感を覚えたことが「ある」は25.4%、「少しはある」は31.2%で、合わせて56.6%と半数を超え、「ない」は41.7%でした。
回答したのはしゅふJOB総研に登録している主婦で、パートなどで働いている人や働きたい人が中心のため、専業主婦全体の数字とは言えません。
それでも、専業主婦であることに後ろめたさを覚えた経験のある主婦は、回答者の2人に1人以上いました。
出典:しゅふJOB総研「専業主婦であることに、後ろめたさや罪悪感はあるか?」
専業主婦が辛いと感じる4つの理由

疲れているのは自分の要領が悪いからだと責めてしまう日があっても、専業主婦が辛いと感じる理由は大きく4つに分けられます。
理由①|家事と育児に終わりがなく、休める時間がない
家事と育児には、会社の仕事のような終業の時刻や休憩の時間がありません。
食事の支度や片づけ、洗濯、子どもの着替えや寝かしつけは毎日くり返され、1つ終えてもすぐに次の家事が待っています。
同じ調査で、いちばん下の子が6歳未満の家庭の専業主婦が自由に使える時間は1日3時間45分でした。
自由に使える時間には休養やテレビのほか、人と会う時間や通院の時間も含まれるため、ひとりでゆっくり休める時間はさらに短くなります。
理由②|家事と育児の多くを、ひとりで受け持っている
同じ調査で、いちばん下の子が6歳未満の家庭の夫が家事関連に使う時間は1日1時間47分でした。
夫の家事関連の時間は専業主婦の9時間24分の約5分の1で、家の中の家事と育児の多くを専業主婦がひとりで受け持っています。
夫は仕事に1日7時間19分、通勤に48分(どちらも平日と土日の平均)を使っているため、夫が仕事に出ているあいだは家事と育児を専業主婦がひとりでこなすしかありません。
子どもが熱を出した日も自分の体調が悪い日も、代わってくれる人がいないのは心細いものです。
理由③|家族以外の大人と話す機会が少ない
家で家事と育児をしていると、1日に言葉を交わした大人が夫だけという日もあります。
子どもとは話していても、自分の悩みを大人に話す機会が少ないと、困ったことや不安をひとりで抱え込みやすくなります。
パートナーとふたりで暮らしている専業主婦も、日中にひとりで家にいる時間が長いと、家族以外の人と話す機会は減りがちです。
夕方になって「今日は誰とも話していない」と気づくと、急にさみしさがこみ上げてくるものです。
理由④|がんばっても、ほめられる場面が少ない
家事と育児は、できていて当たり前と見られやすい仕事です。
会社の仕事ならお給料や上司の言葉で評価が返ってきますが、家の中の仕事にはお給料が出ず、ほめられる場面もあまりありません。
料理を作っても食べ終われば片づけが待っていて、掃除をしてもすぐに散らかるため、がんばった跡が残りにくいのも家事の辛いところです。
がんばっているのに誰にも気づいてもらえない日が続けば、自分には価値がないように感じてしまうのも無理はありません。
専業主婦の罪悪感は、どんな人が持ちやすいのか

専業主婦であることに罪悪感を覚えたことがある人の割合は、子どもがいるかどうかや年代によって違います。
しゅふJOB総研は2018年11月に、専業主婦を経験したことがある815人の回答だけを取り出して、子どもの有無や年代ごとに集計し直しています。
罪悪感を覚えた人が56.6%という数字は回答者999人全体のものなので、ここから紹介する割合とは数える人の範囲が違う点に気をつけてください。
調査で「子どもがいない」と答えた専業主婦ほど、罪悪感を持ちやすい
調査で「子どもがいない」と答えた人は、専業主婦であることに罪悪感を覚えたことが「ある・少しはある」が69.6%でした。
しゅふJOB総研の所長は、「子どもがいる」「子どもがいない」と答えた人のあいだで罪悪感の有無に違いが出た理由を、子どもがいる人のほうが負担をより強く感じるからではないかと考察しています。
自由回答にも、子どもがいないと家事をするだけの毎日になり、後ろめたくなるという趣旨の回答がありました。
夫の帰りを待つ夕方に、「ふたり暮らしなのに、私が家にいていいのかな」と考えてしまうこともあるでしょう。
30代以下の専業主婦ほど、罪悪感を持ちやすい
年代別に見ると、30代以下では罪悪感を覚えたことが「ある・少しはある」が70.1%で、50代以上の45.7%を大きく上回りました。
しゅふJOB総研の所長は、2018年の時点で30代以下だった人が専業主婦として過ごした時期には共働きが当たり前になっていて、働いていない状態が周りから特別に見られやすいと考察しています。
労働政策研究・研修機構のまとめを見ると、2025年の共働き世帯は1,333万世帯で、夫が会社などに雇われて働き妻が働いていない専業主婦世帯(476万世帯)の約2.8倍です。
同世代の友人が次々と仕事に戻っていくのを見て、自分だけ取り残されたように感じる方は少なくないはずです。
出典:しゅふJOB総研「専業主婦であることへの罪悪感に世代間格差/子どもいる・いないでも違い」
出典:労働政策研究・研修機構「早わかり グラフでみる長期労働統計 専業主婦世帯と共働き世帯」
自分のためにお金を使うときに、後ろめたさを覚える人もいる
しゅふJOB総研の自由回答では罪悪感を覚えた理由として、収入がなく夫に養ってもらっていることや、ランチや買い物に気持ちよくお金を使えないことが挙がっていました。
たとえば、友人からのランチの誘いに迷ったり、服を1枚買うにも夫の顔が浮かんだりする場面です。
夫から「働いていないのに」と言われたことがあると、自分のためにお金を使うたびに夫の言葉を思い出してしまうこともあります。
罪悪感を軽くする3つの考え方

専業主婦であることへの罪悪感はすぐには消えませんが、毎日の家事や育児の見方を変えると、後ろめたさを少しずつ軽くできます。
しゅふJOB総研が2018年11月に公表した追加分析の自由回答には、罪悪感を覚えたことがない理由として、家事や節約・やりくりも家庭の仕事と考えていることが挙がっていました。
考え方①|家事と育児も、家庭に欠かせない仕事と考える
家族が毎日暮らしていくには、お金を稼ぐことと同じように、食事を作ることや掃除をすること、子どもの世話をすることが欠かせません。
専業主婦の家庭は夫が外で稼ぎ妻が家事と育児を受け持つというように、家庭に必要な仕事を夫婦で分けていると考えることもできます。
夫婦ふたりで暮らす家庭でも、食事の支度や掃除、家計の管理は家族の暮らしに欠かせない仕事です。
考え方②|専業主婦を選んだ理由を、もう一度言葉にする
専業主婦になった理由は、子どもと過ごす時間を大事にしたかった、夫の転勤で仕事を続けられなかったなど、人によって違います。
自分で選んだ理由も、夫の転勤や体調で選ぶしかなかった理由も、紙に書き出してみましょう。
理由を書き出すと、いまの毎日が自分と家族の暮らしに合わせて選んだ生活だと思い出せます。
体調や夫の転勤、保育園に入れなかったことで専業主婦を続けている方は、「いまの暮らしのなかで、家族のためにできることをしている」と書き換えてみてください。
考え方③|自分のために使うお金を、夫婦で先に決めておく
自分のためにお金を使うたびに後ろめたさを感じるなら、毎月自分のために使える金額を夫婦で先に決めておく方法があります。
金額を決めておけば、決めた範囲のお金なら、ランチに行くときも服を買うときも夫に聞かずにすみます。
いくらにするかは家計によって違うので、毎月の固定費と貯金の額を夫婦で見ながら話し合いましょう。
お金の話を切り出しにくいと感じる方は、給料日や家計簿をつける日のように、夫婦でお金の話をする日に合わせて話してみましょう。
専業主婦が辛いときに頼れる、4つの相手と場所

専業主婦が辛さを減らすには、気持ちの持ち方を変えるだけでなく、家事や育児を誰かに頼る時間をつくることも必要です。
「専業主婦なのに人に頼るのは申し訳ない」と感じる方もいるかもしれませんが、家族や地域、相談窓口には頼れる先が4つあります。
パートナーとふたりで暮らしている方は、頼り先①の家事の分け方と、頼り先④の相談窓口から読んでみてください。
頼り先①|夫や家族と、家事の分け方を話し合う
まずは夫や家族と、家事の分け方を話し合いましょう。
夫が平日に家事や育児に使える時間は限られているため、朝のごみ出しや休日の食器洗いのように、仕事の前後や休みの日にできる家事を1つずつ任せるところから始めると話し合いやすくなります。
あわせて、毎日しなくてもよい家事も決めておきましょう。
床の掃除機がけを1日おきにする、夕食の品数を減らすなど、やめる家事を決めると自分が休む時間をつくれます。
家事の大変さを夫に分かってもらいにくいときは、1日の家事や育児を時間ごとに書き出して、夫と一緒に見てみましょう。
頼り先②|一時預かりで、子どもを数時間預ける
一時預かりは保育所や幼稚園、認定こども園などで子どもを一時的に預かる国の事業で、主に保育園や幼稚園に通っていない子どもが対象です。
国の実施要綱では、育児疲れによる保護者の心と体の負担を軽くすることも、一時預かりの目的に入っています。
一時預かりを実施しているのは市区町村で、預けられる場所や料金、申し込み方は地域によって違うため、住んでいる市区町村の子育ての窓口かホームページで確かめましょう。
頼り先③|子育てひろばで、家族以外の大人と話す
家族以外の大人と話したいときは、子育てひろば(地域子育て支援拠点)に出かけてみましょう。
子育てひろばは子育て中の親子が集まって交流したり子育ての悩みを相談したりできる場所で、公共施設や保育所、児童館などで開かれています。
子育てひろばは市区町村が実施していて、全国に8,158か所(2025年度)あります。
同じくらいの年齢の子どもを育てている親と話すうちに、ひとりで抱えていた悩みを口に出せることもあります。
開いている曜日や時間は場所によって違うため、市区町村のホームページで近くの子育てひろばを探してみましょう。
出典:こども家庭庁「地域子育て支援拠点事業」令和7年度実施状況
頼り先④|気持ちが落ち込む日が続いたら、相談窓口に話す
気持ちが落ち込む日が続くときは、ひとりで抱え込まずに相談窓口に話しましょう。
厚生労働省の「まもろうよ こころ」には、電話で話せる窓口と、SNSで相談できる窓口がまとめられています。
夜に眠れない日や理由もなく涙が出る日が続くときは、家族の形にかかわらず、相談窓口に連絡しましょう。
専業主婦が辛い毎日から、在宅ワークを始めるには

辛い毎日を変えるために働くことを考えても、子どもを預ける先がなかったり外で働く自信がなかったりして、働き始められずにいる方は少なくないでしょう。
外で働くのが難しい専業主婦には、家でパソコンを使って仕事を引き受ける在宅ワークという働き方もあります。
ただし在宅ワークはスキルを身につける時間と仕事を探して応募する時間がかかるため、始めてすぐに収入になるとは限りません。
外で働くのが難しいなら、家でできる仕事を選ぶ
在宅ワークなら、家事の合間や、子どもがいれば昼寝中や寝かしつけのあとというように、自分で作業の時間を決められます。
通勤の時間がかからないため、家族が急に体調をくずした日も、家で様子を見ながら働く時間を調整できます。
まずは家事や育児の時間を除いて、1日に何時間を作業に使えるかを書き出してみましょう。
パートや在宅ワークなど、専業主婦から始めやすい働き方を比べたい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

家事と育児で手いっぱいの専業主婦から在宅ワークを始めた2人
子どもの世話の合間に、ひとりで新しいことを学び始めるのは不安なものです。
Real us(リアラス)で学んだ人のなかから、子育てに追われる専業主婦の毎日から在宅ワークを始めた2人を紹介します。
1人目のノリコさんは、出産を機に仕事を離れ、4歳と1歳の子どもをワンオペで育てる専業主婦でした。
働きたい気持ちはあったものの、仕事を始めたあとの生活を思い浮かべるほど不安が大きくなっていったそうです。
本人は「仕事を始めたら、育児も家事も全部自分に振りかかる気がしていました」と話しています。
ノリコさんは子どもの昼寝中や寝かしつけのあとの時間を使い、平均して1日2時間ほど学習を続けました。
受講する前は子どもと一緒に寝落ちしてしまうことも多かった夜の時間を、学ぶ時間として使えるようになったといいます。
受講期間中には、お店のGoogleマップの検索順位を上げる手伝いや、お店や会社のSNSを代わりに運用する仕事など、3つの案件を獲得しました。
本人は「仕事を獲得できたことで、本当に自信がつきました」と振り返っています。
ノリコさんがどのように在宅ワークを始めたのか、下記の記事をぜひご覧ください。

2人目のサヤさんは、10年間専業主婦として3人の子どもを育ててきました。
朝に子どもを送り出し、末っ子の世話や幼稚園のお迎えをして、気づけば1日が子ども中心で終わる毎日だったそうです。
実家が遠く、子どもが急に熱を出しても頼れる人はいませんでした。
以前会社に勤めていたときも子どもの体調不良による呼び出しに対応できず、外で働くのは難しいと感じていたといいます。
本人は「このまま家の中だけで終わっていいのかな…。もう一度働きたい気持ちもあって…。」と話しています。
サヤさんは子どもたちが寝たあとの22時から24時までの2時間を学習にあて、学び始めて2か月で2つの案件を獲得しました。
獲得したのは、商品の価格を調整するサポートの仕事と、資料を作る仕事です。
サヤさんがどのように在宅ワークを始めたのか、下記の記事をぜひご覧ください。

専業主婦が辛いときによくある質問

専業主婦が辛いのは甘えですか?
専業主婦が辛いと感じるのは甘えではなく、毎日の家事や育児の量やひとりで受け持つ時間の長さが関わっています。
子どもが小さい家庭を例にとると、国の調査ではいちばん下の子が6歳未満の家庭の専業主婦は、家事と育児などに1日9時間24分を使っていました。
しゅふJOB総研が2018年に登録者999人に聞いた調査でも、専業主婦であることに後ろめたさや罪悪感を覚えたことがある人は56.6%いました。
子どもがいない専業主婦が、罪悪感を持つのはおかしいですか?
子どもがいない専業主婦が罪悪感を持つのは、おかしなことではありません。
しゅふJOB総研が2018年に専業主婦の経験者815人の回答を集計し直すと、「子どもがいない」人の69.6%が、専業主婦であることに罪悪感を覚えたことが「ある・少しはある」と答えていました。
家事も家庭に欠かせない仕事と考え、自分のために使うお金を夫婦で決めておくと、後ろめたさを軽くしやすくなります。
専業主婦の罪悪感をスッキリさせるには、どうすればいいですか?
専業主婦の罪悪感をスッキリさせるには、家事と育児も家庭に欠かせない仕事と考えること、専業主婦を選んだ理由を書き出すこと、自分のために使うお金を夫婦で決めておくことの3つを試してみましょう。
罪悪感はすぐには消えないため、3つのうちできそうなものから1つずつ始めてみてください。
専業主婦をやめたいと思ったら、まず何をすればいいですか?
専業主婦をやめたいと思ったら、まずは辛さの理由が家事や育児の忙しさにあるのか、稼いでいない後ろめたさにあるのかを分けてみましょう。
忙しさが理由なら家族や一時預かりを頼り、後ろめたさが理由なら働き方を考え始めるというように、理由によって次にすることが変わります。
専業主婦の期間が長く、ブランクが気になる方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

夫に「働いていないのに」と言われて辛いときは、どうすればいいですか?
夫に「働いていないのに」と言われて辛いときは、毎日の家事や育児にどれだけ時間を使っているかを、夫と一緒に書き出してみましょう。
国の調査では、いちばん下の子が6歳未満の家庭の専業主婦の家事関連時間は1日9時間24分、夫は1時間47分でした。
夫のほうは、仕事と通勤に合わせて1日8時間7分を使っていました。
書き出した家事を見ながら、夫に任せる家事と、自分のために使うお金の決め方を話し合ってみてください。
専業主婦が辛くて働きたいとき、家でできる仕事はありますか?
専業主婦が辛くて働きたいときは、家でパソコンを使って仕事を引き受ける在宅ワークという働き方があります。
Real us(リアラス)ではオンライン秘書やSNSデザイン、動画編集など5つのコースから1つを選び、60日間で集中して学びます。
講師に応募文を添削してもらえるほか、困ったときに相談でき、他の受講生と話して情報を集めることもできるので、ひとりで学ぶのが不安な方も続けやすい環境です。
まとめ|専業主婦が辛いと感じたら、ひとりで抱え込まない

専業主婦が辛いと感じるのは、家事や育児の量やひとりで受け持つ時間の長さによるもので、甘えではありません。
稼いでいない後ろめたさも、家事や育児を家庭に欠かせない仕事と考え直すことで、少しずつ軽くできます。
家族や地域を頼って少しずつ自分の時間をつくりながら、家でできる仕事を調べるところから始めてみましょう。
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