インスタ運用代行の始め方4ステップ|未経験でも案件は取れる?単価の目安も解説

インスタ運用代行の始め方4ステップ|未経験でも案件は取れる?単価の目安も解説

「インスタを見るのは好きだけれど、仕事になるの?」
「インスタ運用代行に興味はあるけれど、何から手をつければいいのか分からない」
「未経験で応募して、仕事につながるか不安…」

そんなふうに思ったことはありませんか?

インスタ運用代行は、未経験からでも始められる仕事です。

一方で、思い立った日にすぐ案件が取れるわけではありません。

だからこそ、進む順番を先に知っておくと、迷わずに進められます。

この記事では、インスタ運用代行の始め方を4ステップに分けて解説します。

この記事でわかること

・インスタ運用代行の仕事内容
・未経験から案件に応募するまでの4ステップ
・未経験から応募できる案件の単価の目安

読み終えるころには、今日やることと、1か月後に応募できる状態がはっきりします。

毎日見ているインスタを、家にいながら収入につなげていきましょう。

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  • ☑️ スキルを身につけて在宅ワークを始めたい
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目次

インスタ運用代行とは?仕事内容と2つのタイプ

インスタ運用代行は、企業や店舗、個人のインスタのアカウントを預かって、投稿の企画から数字の確認までを代わりに行う仕事です。

持ち主に代わって運用するので、自分のアカウントを大きく育てておく必要はありません。

在宅で完結する募集が多く、副業として始める方が増えています。

インスタ運用代行の仕事内容

主な業務は5つです。

  • 投稿の企画を考える
  • 画像や動画を制作する
  • 投稿を予約して公開する
  • コメントとDMに対応する
  • 数字を確認して、次の投稿の改善案を出す

5つすべてを1人で担当する募集もあれば、一部だけを切り出した募集もあります。

任される範囲は募集ごとに違うので、応募する前に業務内容の欄を読みましょう。

投稿制作だけの案件と、企画から分析まで任される案件がある

未経験のうちは、投稿制作だけの案件から入るほうが受かりやすくなります。

台本や構成が渡されて、画像や動画を作るところだけを任される募集もあります。

一方、企画から分析・改善まで任される募集は、経験者を優遇していることがほとんどです。

まず投稿制作の案件で1件目を作り、慣れてきたら任される範囲を広げていく進め方が現実的です。

インスタ運用代行とインフルエンサーの違いは?

インスタ運用代行は、インフルエンサーとは別の仕事です。

インフルエンサーは自分のアカウントを育てて、フォロワーに向けた発信で収入を得ます。

インスタ運用代行は、人のアカウントを預かって、依頼主の売上や集客につなげる仕事です。

つまり、自分のフォロワーが少なくても始められます。

自分のアカウントで収入を得る方法を知りたい方は、下の記事も読んでみてください。

インスタ運用代行の始め方は4ステップ

インスタ運用代行の始め方は4ステップ

インスタ運用代行を始める手順は、大きく4つに分かれます。

4ステップの流れとかかる期間

ステップやること期間の目安
ステップ①インスタ運用代行に必要なスキルを身につける2〜4週間
ステップ②自分のアカウントを実績にする1か月
ステップ③ポートフォリオを作る1日
ステップ④案件に応募する始めた日から

4つすべてを終えてから応募する必要はありません

ステップ②を進めながら募集を眺めておくと、どんなスキルが求められているのかが分かります。

初めての案件までは、早い方で1か月ほど、多くの方は2〜3か月かかります。

学習に充てられる時間によっても変わるもので、1日15分の学習を積み重ねて案件を獲得した受講生もいます。

実績がない状態で応募しても選ばれにくい

応募そのものは、今日からでもできます。

ただし、見せられる実績が1つもない状態では、採用されにくくなります。

募集には「経験者優遇」と書かれたものが多く、依頼する側はすぐに運用を任せられるかどうかを知りたいからです。

自分で作った投稿が3つあるだけでも、見え方は変わります。

先にステップ②と③を進め、応募までに実績・制作イメージがある状態になっていると安心でしょう。

【ステップ①】インスタ運用代行に必要なスキルを身につける

インスタ運用代行に必要なスキルを身につける

最初のステップは、インスタの基本を覚えることです。

覚える順番は、①数字(インサイト)の分析方法 ②画像とリールの作り方 ③文章の書き方 の3つです。

全部を完璧にしてから始める必要はありません。

インサイトの分析を覚える

いちばん最初に覚えるのは、インサイトの分析です。

インサイトとは、投稿がどれだけ見られたかを表す数字のことです。

インサイト画面の中で主に見るのは3つです。

・リーチ(何人に届いたか)
・保存数(何人が後で見返そうと保存したか)
・プロフィールへのアクセス(投稿からプロフィールを見に来た人数)

インサイトは、アカウントをプロアカウント(無料)に切り替えると見られるようになります。

依頼主が知りたいのは、投稿を出したあとに保存が何件増えたのか、プロフィールを見に来た人が何人増えたのかです。

数字を読めるようになると、応募のときにも仕事のときにも役に立ちます。

画像とリールを作れるようにする

デザインの経験がなくても、無料のデザインツールを使えば投稿の画像は作れます。

経験がない方は、操作を覚えるところから始めましょう。

リールは、飽きずに見てもらう必要があるので、SNSで伸びているリールを見つけたら、まずはトレースするところから始めてみましょう。

募集には、フィードだけの案件と、リールの編集まで含む案件があります。

リールが作れると応募できる案件が増えるので、フィードに慣れたら手をつけてみましょう。

投稿の文章(キャプション)を書けるようにする

文章が苦手でも大丈夫です。

キャプションは、1行目で興味を引く、本題を書く、最後に行動をうながす、の順番で書きます。

1行目だけは時間をかけて考えましょう。

インスタは1行目だけが表示されて、続きは「…続きを読む」で隠れるからです。

言葉づかいは、担当するアカウントの過去の投稿に合わせます。

マーケティングの知識は案件を受けながら覚える

マーケティングを学んでから始めなければいけない、ということはありません。

最初に受ける案件は、渡された内容をもとに投稿を作る作業が中心だからです。

ただし、企画から任される募集では、応募の時点でマーケティングの知識や考え方を求められることがあります。

投稿制作の案件で経験を積みながら、少しずつ広げていきましょう。

【ステップ②】自分のアカウントをインスタ運用代行の実績にする

自分のアカウントをインスタ運用代行の実績にする

実績がないから応募できない、と足を止めてしまう方が多いところです。

自分のアカウントは、2つの使い方で実績になります

1つは、自分で発信して伸ばすこと

もう1つは、作った制作物を並べて見せることです。

どちらか片方でも構いませんし、両方を兼ねることもできます。

どちらの場合も、普段使っているアカウントではなく、新しく1つ作りましょう。

テーマは、運用を担当したいジャンルに近いものを選びます。

美容の案件を狙うなら美容、飲食店の案件を狙うなら料理やカフェ、というように決めます。

自分のアカウントを運用して伸ばす

1つめは、自分のアカウントを実際に運用して伸ばす方法です。

テーマを決めて投稿を続け、保存数やフォロワーが増えていけば、「アカウントを伸ばせます」と言えるようになります。

依頼主にとって、いちばん分かりやすい証明です。

ただし、数字が伸びるまでには時間がかかります。

3か月から半年ほどは見ておきましょう。

すぐに応募したい方は、次のやり方と組み合わせるといいでしょう。

制作物を並べる場所として使う

2つめは、自分のアカウントを制作物の置き場として使う方法です。

架空のカフェや美容室の投稿など、自分が携わりたいジャンルに近い投稿を作り、プロフィールに並べておきます。

数字が伸びていなくても、何を作れるのかは伝わります。

入れておきたいのは3種類です。

  • フィード投稿(どんなデザインを作れるかが伝わる)
  • リール(動画の編集ができるかが伝わる)
  • ストーリーズ(日々の運用ができるかが伝わる)

週2〜3回を1か月続けて、合計10投稿ほどあれば十分です。

依頼主は、1枚ずつではなく画面全体を見て判断するため、色と文字の使い方をそろえると、プロフィール画面を開いたときの印象が変わります。

どちらの場合も、投稿の分析結果を一緒に残しておく

自分が発信者としてアカウントを伸ばしていく場合は、作った投稿と一緒に、分析結果も残しておきましょう。

主に見るのは保存数とリーチです。

フォロワー数は増えるまでに時間がかかりますが、保存数とリーチは投稿ごとに動くので、1か月でも変化を示せます。

数字が伸びなかった投稿があっても問題ありません。

伸びなかったあとに何を変えたのかの分析が書ければ、考えて運用していることが伝わります。

【ステップ③】インスタ運用代行のポートフォリオを作る

インスタ運用代行のポートフォリオを作る

ポートフォリオは、依頼主に「この人に任せられそう」と思ってもらうための資料です。

ここでは、ポートフォリオにいれることを解説します。

ポートフォリオに入れる4つの項目

ポートフォリオに入れるのは4つです。

  1. 自分で作った投稿の画像を3〜5つ
  2. できる業務(画像制作・リール編集・キャプション作成・コメント対応など)
  3. 対応できる曜日と時間帯
  4. 料金

③は必ず書いておきましょう

連絡が取れる時間を先に伝えておくと、依頼主も予定を立てやすくなり、やりとりがスムーズに進みます。

4つが分かりやすく並んでいれば、画像やPDF、サイトなど、形式は問いません

URLで渡せる形にしておくと、応募のたびに使い回せます。

実績がないときは架空の依頼で作る

自分のアカウントの実績がまだ足りないときは、架空の依頼を想定して作ります。

架空の依頼で作ったものをポートフォリオに載せる際は、必ず架空の依頼であることを書き添えましょう。

【ステップ④】インスタ運用代行の案件に応募する

準備ができたら応募に進みます。

探す場所を決めて、応募文の書き方を覚えれば、すぐに動き出せます。

案件を探す4つの場所

募集がある場所は4つです。

  • クラウドソーシングサイト(未経験OKの募集がいちばん多い)
  • スキル出品サイト(自分でサービスを出品して、依頼を待つ形)
  • SNSでの直接のやりとり(募集をしている企業に自分から連絡する)
  • 知り合いや近所のお店(アカウントを作りたいけれど手が回っていない店は多い)

未経験の1件目は、クラウドソーシングサイトがいちばん見つけやすい場所です。

「Instagram運用代行」で検索すると、常に募集が出ています。

応募文に書く4つのこと

応募文には、次の4つを入れます。

  1. 募集を読んだことが伝わる一文(どの部分に興味を持ったか)
  2. 自分ができる業務
  3. 対応できる曜日と時間帯
  4. ポートフォリオのリンク

自己紹介から書き始めないようにしましょう。

依頼する側が知りたいのは経歴よりも、依頼を任せられるかどうかの方が重要です。

たとえば「投稿画像の制作を週2本、平日の夜に対応できます」と書くほうが、「未経験ですがやる気があります」より、相手のためにできることが伝わります。

返事が来なくても応募を続ける

応募しても返事が来ないことは、よくあります。

断られた理由が分からないことも多く、落ち込む必要はありません。

Real us(リアラス)では、受講中に50件以上応募して、案件を獲得した受講生もいます。

一度に何十件も出すのではなく、1日数件の応募をコツコツ続けるほうが、応募文面を見直しながら進められます。

インスタ運用代行の単価はどのくらい?

インスタ運用代行の単価の目安

いちばん気になるのはインスタ運用代行の仕事でどのくらいの収入を得られるかだと思います。

正直にお伝えすると、未経験から応募できる案件は月1万〜3万円が中心です。

未経験から応募できる案件の金額

未経験OKと書かれた募集で多いのは、月1万〜3万円の価格帯です。

月5,000円台から始まる募集もあります。

投稿の制作本数が少なく、台本が渡される案件ほど、金額は低くなります。

Real us(リアラス)の例を挙げると、受講から1か月足らずで初めての案件を受注し、最初の月の報酬が1万5,000円ほどだった受講生もいます。

最初の1件は、金額よりも「実績になるかどうか」で選ぶほうが先に進めます。

経験を積んだあとの金額

企画や数字の分析まで任されるようになると、月5万〜10万円の募集でも採用されやすくなります。

スキル出品サイトでも、インスタ運用代行の価格は2万円前後が中心です。

金額が上がるのは、作業量が増えるからというよりも、任される判断の範囲が広がるかどうかで変わります。

継続契約になると、単価の見直しを相談できることもあります。

金額だけで案件を選ばない

高い案件から応募したほうが得だとは限りません。

見るのは、作業の量と求められる経験が、金額に見合っているかどうかです。

月3万円でも、投稿20本と毎日のDM対応が含まれていれば、負担は小さくありません。

反対に、月1万円でも台本があって手順が決まっている募集は、案件の進め方を知りながら関わることができるので、1件目に向いています。

金額だけを見て決めないようにしましょう。

インスタ運用代行は1日どのくらいの時間が必要?

インスタ運用代行にかかる時間

家事や本業と両立できるのかは、始める前にいちばん気になるところです。

学んでいる時期と、案件を受けたあとで、必要な時間は変わります。

時期かかる時間の目安
学んでいる時期1日15〜30分
(かけられる時間が長いほど成果が出やすい)
案件を受けたあと(月8本の制作)週3〜5時間
コメント・DM対応が含まれる場合毎日15〜30分

学んでいる時期にかかる時間

学んでいる時期は、1日15〜30分でも進められます

インサイトの見方を覚える、投稿を作る、といった作業は短い時間で区切れるからです。

ただし、1日に15の学習分を続けた人と、1日に2時間の学習を続けた人とでは、成果やスキルにかなりの差が生まれます。

案件を確実に取りたい・早く成果に繋げたいという方は、時間を作って学習に充てましょう。

また、まとまった時間が取れる日に、自分のアカウントの投稿を作りためておく方法もあります。

平日は少しずつ、休日にまとめて、という進め方でポートフォリオに載せるための投稿は複数用意できます。

案件を受けたあとにかかる時間

台本ありの投稿は、1本作るのに1時間ほどかかるので、月8本の制作を担当するなら週3〜5時間が目安になります。

企画から任される案件では、月に1回の打ち合わせと、月報などの報告資料を作る作業が加わります。

コメントとDMの対応が含まれる募集では、量にもよりますが、毎日15分〜30分ほど別に必要になります。

毎日の作業が入るかどうかで負担が変わるので、業務内容の欄で確かめましょう。

対応できる曜日と時間帯を先に決める

依頼を受ける前に、対応できる曜日と時間帯を決めておきましょう。

決めた内容は、ポートフォリオや応募文面の両方に書いておきます。

先に伝えておくと、依頼主も連絡のタイミングを合わせやすくなり、やりとりがスムーズに進みます。

インスタ運用代行に向いている人の特徴

インスタ運用代行に向いている人の特徴

自分に向いているのかどうかは、始める前に確かめておきたいところです。

インスタ運用代行には、センスや自身のアカウントのフォロワー数は関係ありません

向いている人の3つの特徴

インスタ運用代行を続けられている方には、3つの共通点があります。

  • 数字を分析するのが苦にならない
  • 決めた本数を作成し、投稿し続けられる
  • 相手の意図を汲み取って、投稿に反映することができる

インスタを見るのが好き、というだけでも始められます。

ただし、見るのと作るのは別の作業になります。

自分が保存した投稿を見返して、「1枚目の言葉が気になったから」「あとで使えそうな情報だったから」と投稿が目に止まった理由を分析できるようになっておくといいでしょう。

向いていない人の特徴

反対に、インスタ運用代行の仕事が続きにくいのは次の2つに当てはまる方です。

  • 連絡の返信が滞りやすい
  • 短い期間で大きな収入を求めている

ただし、どちらも進め方で補えます。

返信が苦手なら、確認する時間帯を1日2回と決めて、応募のときに伝えておきましょう。

早く稼ぎたい気持ちが強いなら、単発の案件から始めて、金額よりも実績の数を先に増やすほうが近道です。

向いていないから諦める、という話ではありません。

未経験でも、経験が活きる場面がある

まったくの未経験でも、不利にはなりません。

過去に経験した仕事で身についた段取り、接客で身についた言葉づかい、子育てで身についたこまめな連絡など、自分自身が当たり前だと思っていることでも、評価されることがあります。

ただし、担当するアカウントのジャンルに近い経験があると、さらに有利です。

美容が好きなら美容クリニック、飲食で働いた経験があるならカフェ、というように、分かるジャンルを選びましょう。

知らないジャンルだと、調べた言葉を並べるだけになりがちです。

インスタ運用代行を始める前に知っておきたい注意点

安心してインスタ運用代行を続けるために、3つだけ気をつけたいことがあります。

注意点①|避けたほうがいい募集もある

次の2つに当てはまる募集は、避けるほうが安全です。

  • 業務内容が具体的に書かれていない
  • 報酬の条件があいまいで、金額の幅が説明されていない

「高収入」だけを強調して、何をするのかが書かれていない募集にも注意しましょう。

怪しい募集の見分け方は、下の記事でくわしく解説しています。

注意点②|業務の範囲を契約前に決める

受ける前に、次の4つを文面で残しておきましょう。

  • 担当する業務範囲
  • 投稿の本数
  • 1投稿当たりの修正回数
  • 連絡できる時間帯

追加の依頼が来たときの扱いも決めておくと、あとで揉めにくくなります。

口頭の約束ではなく、メッセージのやりとりに残しておきましょう

注意点③|写真と音楽の権利に気をつける

インターネットで見つけた画像や音楽には著作権があるため、そのまま使うことはできません。

フリー素材や、依頼主が用意した素材を使いましょう。

判断に迷ったときは、自分で決めずに依頼主に確認しましょう。

独学でもできる?スクールで学んだ時との違い

インスタ運用代行は、独学でも始められます。

ただ、始める時に知っておかないと、時間がかかりやすい部分があります。

独学でつまずきやすいところ

インスタ運用代行を始めたいと思った時につまずきやすいのは、投稿を作る技術ではなく、案件の探し方と、応募文の書き方です。

投稿の作り方は無料の情報でも身につきますが、応募文に何を書けば選ばれるのかは、正解が見えにくいところです。

応募しても返事が来ない期間が続くと、辛くなってやめてしまう方が少なくありません。

スクールを使うと変わること

独学でつまずくところは、学ぶ場を使うと解消できます。

理由は3つあります。

1つめは、学ぶ順番が決まっていることです。

何から手をつけるかで迷わずに済み、応募するところまで一直線で進めます。

2つめは、応募文を人に見てもらえることです。

応募文は、自分では良し悪しが分かりません。

スクールには、他の受講生の応募状況からもどんな文面が受かりやすいかなどの傾向もわかるため、経験がある人に一度見てもらって直すだけで、返事の来る割合が変わります。

3つめは、続かなくなったときに声をかけてくれる相手がいることです。

応募しても返事が来ない時期は、誰でも辛くなります。

Real us(リアラス)では、受講生1人に対して、専門講師とモチベーションを支えるメンタルメンターがW体制で伴走しているので、辛くなった時に相談できる環境があると良いでしょう。

インスタ運用代行の始め方でよくある質問

インスタ運用代行の始め方でよくある質問

インスタ運用代行は未経験でも本当に始められますか?

未経験でも始められます。

実際に、クラウドソーシングサイトでも、未経験OKと明記された募集はたくさんあります。

ただし、実績や制作物が1つもない状態では、応募をしても選ばれにくくなります。

まず自分のアカウントで投稿を作って、何ができるのかが見える状態にしてから応募しましょう。

資格は必要ですか?

資格は必要ありません。

クラウドソーシングサイトでも、募集で特定の資格を条件にしているものは、ほとんどありません。

資格を取るよりも、実際にインスタの投稿を作って、運用した経験のほうが評価されやすいです。

スマホだけでもできますか?

投稿の制作はスマホでもできます。

デザインツールにもスマホアプリがあることがほとんどのため、画像やリールは問題なく作れます。

ただし、細かい作業が必要な制作の場面や依頼主とのやりとりや資料の共有は、パソコンのほうが早く進みます。

本格的に始めていきたい方は、早めに用意しておきましょう。

自分のフォロワーが少なくても案件は取れますか?

案件を取ることはできます。

インスタ運用代行は依頼主のアカウントを育てる仕事なので、自分のフォロワー数は応募の条件になりません。

ただし、インスタグラムを伸ばした経験があることは、実績として見られるため、応募する上で優遇されやすいです。

収入になるまで、どのくらいかかりますか?

早い方で1か月ほど、多くの方は2〜3か月です。

Real us(リアラス)には、完全未経験から、受講開始1か月足らずで初案件を受注し、最初の月の報酬が1万5,000円ほどだった受講生もいます。

期間の差は、学習に使える時間と、応募をコツコツと続けられたかどうかで変わってきます。

独学でもできますか?

独学でも始められます。

独学で躓きやすいのは、案件の探し方と応募文の書き方です。

最短で1件目を取りたい場合は、応募するところまでをまとめて学べる場を使うほうが、迷わずに進められます。

まとめ|インスタ運用代行の始め方

インスタ運用代行の始め方を、もう一度整理します。

  • 仕事の中身は、投稿の企画からインサイト分析まで幅広い
  • 自分のアカウントを実績にする方法は2つ。自分で発信して伸ばすか、制作物を並べて見せるか
  • 応募文には、募集を読んだ一文・できる業務・対応できる時間・ポートフォリオのリンクを書く
  • 未経験から応募できる案件は月1万〜3万円。

今日からできるのは、実績用のアカウントのテーマを決めることです。

運用担当したいジャンルを1つ選んで、最初の1投稿を作るところから始めましょう。

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