「このまま会社員として働き続けて、私は本当に納得できる人生を送れるのだろうか――」
そんな問いを胸の奥に抱えながら、日々の業務に向き合っていた一人の女性がいます。
今回ご紹介するのは、北海道在住、24歳のOL・サキさん。
商社で営業職として働きながらも、「月曜から金曜まで決まった時間に働く」という会社員の働き方に、どこか違和感を覚えていました 。
副業に興味はある。けれど、副業未経験。
何から始めればいいのかも分からず、「自分にできるのだろうか」という不安が先に立っていたといいます。
そんな中、女性向けキャリアスクールRealus(リアラス)の無料セミナーに出会います 。
すぐに決断したわけではありません。いったん立ち止まり、「本業と両立できるのか」「本当に変われるのか」と何度も自問自答しました。
それでも、「このままでいいのかな」という思いが膨らみ、再び説明会へ。
女性のための環境、躍動感のあるコミュニティ、挑戦を後押しする空気感に触れ、「ここでなら変われるかもしれない」と参加を決意します 。
学び始めたのはSNSデザイン。
最初はInstagramのフィード作成からスタートし、バナー制作や資料デザインへとスキルを広げていきました 。
- 50件以上の応募を実行し、受注率を改善
- 一部案件を継続契約へ発展
- SNSデザインを軸にバナー・資料制作まで対応領域を拡大
未経験だった24歳OLが、行動と改善を積み重ねることで実績を持つ側へと変わっていったのです。
サキさんの歩みが教えてくれるのは、特別な才能ではありません。
「副業未経験」でも、「時間がない」と感じていても、学び方と環境、そして小さな継続が未来を動かすという事実です。
これは、働き方に迷うすべての24歳OLへ贈る、等身大のリアルストーリーです。
サキさんの対談動画はこちら!
将来に不安を抱える24歳OL・副業未経験という現実

社会人として目の前の仕事に真摯に向き合いながらも、心の奥には拭いきれない違和感がありました。
毎週同じリズムで過ぎていく日々の中で、彼女はふと立ち止まります。
月曜日から金曜日まで決まった日に決まった時間に労働に行くっていうところが、ちょっと自分に合ってるのかなって考え始めたのがきっかけです」
安定した収入はある。けれど、時間の使い方も働き方も、自分で選べている実感はない。
そんな葛藤が少しずつ膨らんできました。
このままでいいのかな、こんな働き方でいいのかなっていうのが膨らんできて。
と、将来への不安を感じるようになりました。
副業に興味はあっても、経験はゼロ。
スキルも実績もない。まさに副業未経験の24歳OLという現実です。
それでも、「何かを変えたい」という気持ちだけは、確実に大きくなっていました。
その小さな違和感こそが、サキさんのキャリアを動かす最初の兆しだったのです。
現状打破を決意した瞬間、Real us(リアラス)との出会い

働き方への違和感を抱えながらも、すぐに行動できたわけではありません。
本業で忙しい日々を送りながら、「副業未経験の自分に本当にできるのか」という不安が、何度もブレーキをかけていました。
そんなとき、以前からフォローしていたインフルエンサーの投稿で、女性向けキャリアスクールの存在を知ります。
最初は「少し話を聞いてみよう」という軽い気持ちで、無料の相談会に参加しました 。
しかし、その場で即決はしません。
一度持ち帰り、「本業と両立できるのか」「勢いだけで決めていないか」と、自分自身と向き合う時間を取りました。
それでも、心の奥にあった問いは消えませんでした。
このままでいいのかな、こんな働き方でいいのかな。
迷いながらも再び説明会に参加したサキさん。
女性のための環境、これから広がっていくスクールの熱量に触れ、「ここなら本気で挑戦できるかもしれない」と感じたといいます 。
安定を守るか、可能性に踏み出すか。
その分岐点で、サキさんは現状維持ではなく、挑戦を選びました。
本業と両立するための時間設計と行動習慣の確立

Real us(リアラス)でSNSデザインを学ぶと決めたものの、最大の不安は「時間」でした。
営業職としてフルタイムで働く24歳のOL。副業未経験の状態からの挑戦に、「本当に続けられるのだろうか」という迷いは消えていませんでした。
それでもサキさんは、自分なりのルールを決めます。
完璧を目指すのではなく、毎日触れることを最優先にすること。
1日15分でも絶対触ろうと思っていて」。
この小さな習慣が、学習を特別なイベントではなく日常の一部へと変えていきました。
さらに彼女を支えたのは、誰かに報告する環境でした。
応援してくださってるので、自分がやってるってことをすごくアピールしたかったっていうのが1番ありました。
提出、振り返り、フィードバック。
やったことを見てもらえる仕組みが、行動を止めない力になります。
忙しいからできない、ではなく、忙しい中でも15分はやる。
この設計こそが、本業と両立しながら前に進むための土台でした。
副業未経験の24歳OLが変えたのは、環境よりもまず「時間の使い方」。
その積み重ねが、やがて大きな結果へとつながっていきます。
不安を自信に変えた伴走型サポートの価値

スキルを学び始めても、すぐに結果が出るわけではありません。
案件に応募しても返事が来ない。思うように進まない。サキさんにとって、その現実は決して簡単なものではありませんでした。
特にInstagram案件の応募では、思うように進まず行き詰まることもあったといいます。
そんなとき、講師から具体的なアドバイスを受けました。
「こういう風に書いてみるといいかもね」と提案してもらえたことが、次の一歩につながったと振り返ります 。
さらに、メンターの存在も大きな支えでした。
本当にいつもいつも褒めていただいて、めちゃくちゃモチベーションを上げていただいたのが1番大きかったです。
忙しさで余裕がなくなったときには、無理に進めるのではなく、一度スキップという選択肢を提案してもらう場面もありました 。
走り続けることだけが正解ではない。立て直す時間も含めて前進なのだと気づけた瞬間でした。
一人で抱え込んでいたら、途中で諦めていたかもしれない。
けれど、状況を理解し、具体的に伴走してくれる存在がいたからこそ、不安は少しずつ自信へと変わっていきます。
サキさんにとって、この伴走型サポートは単なる学習支援ではありませんでした。
「できるかもしれない」と思える自分を育てる、心の土台だったのです。
初収益達成と広がった選択肢、OLから次のステージへ

学びを続け、応募を重ねる日々。
サキさんは在学中に50件以上の案件へ応募し、その中から着実に実績を積み上げていきました 。
結果として、8案件を獲得しました。
そのうちの一部は継続案件へと発展し、単発で終わらない仕事へとつながっていきます。
50件ぐらい応募して今6件継続っていうとこになってます」
この言葉が示すのは、才能ではなく行動量。
数を打ち、改善し続けたからこそ得られた結果でした。
本業を続けながらも、自分の力で案件を取り、報酬を得る。
それは単なる収入以上の意味を持ちます。
「会社に依存しなくても収入を作れる」という実感。
「やればできる」という自己効力感。
そして、「働き方は一つではない」という選択肢。
OLという肩書きは変わっていません。
けれど、視野と可能性は確実に広がりました。
初収益はゴールではなく、スタート。
サキさんの一歩は、次のキャリアステージへの扉を開いたのです。
「副業未経験でも遅くない」24歳の私が伝えたいメッセージ

会社員として働きながらも、どこか満たされない気持ちを抱えていたサキさん。
副業に興味はあっても、経験も実績もゼロ。自信もありませんでした。
私はちょっと意思が弱くて、1人じゃ頑張りきれなかったなと思うので、そこはすごくいい環境だなと思います。
そう振り返るように、最初から強い覚悟があったわけではありません。
迷いながら、立ち止まりながら、それでもやってみるを選んだだけです。
自分の意思弱いなってできるかなって思ってる人にこそお勧めしたいなと思います」。
副業未経験でもいい。自信がなくてもいい。
完璧な準備が整っていなくても、最初の一歩は踏み出せます。
あのとき勇気を出して行動したからこそ、今は「やれば変われる」と言える自分がいます。
働き方に迷っているOLの方へ。そして、同じように不安を抱えるすべての女性へ。
遅すぎる挑戦なんて、ありません。
未来を変えるきっかけは、いつだって今日の小さな決断から始まります。


