「何社応募しても、パートが決まらない」
「また不採用の連絡。応募するのにもう疲れた」
「やっぱり年齢のせいなのかな」
そんな悩みを抱えていませんか。
求人を探して応募し、面接に行って連絡を待つ日々が続くと、心も体も疲れてしまいます。
落ちるたびに、自分の何がいけないのかと考え込んでしまう方も少なくありません。
この記事では、パートが決まらない理由と、疲れたときの立て直し方、応募しても決まらないときに見直したいことを解説します。
・パートが決まらない4つの理由
・パートが決まらないのは年齢のせい?法律で決まっていること
・応募しても決まらないときに見直したい4つのこと
パートが決まらないのは、あなただけではない|数字で見るいまの状況

パートがなかなか決まらないのは、あなただけではありません。
厚生労働省の統計を見ると、パートの仕事は、探している人のほうが求人より多い状態です。
まずは、パートの求人がいまどのような状況なのかを、数字で確かめておきましょう。
パートは、仕事を探す人のほうが求人より多い
令和8年7月のパートの有効求人倍率は、0.88倍でした。
有効求人倍率とは、求人の数を仕事を探している人の数で割った数字で、1倍を下回ると、探している人のほうが多いことを表します。
同じ月にハローワークでパートの仕事を探していた人は795,384人、パートの求人は703,052人で、探している人のほうが約9万人多い計算です。
同じ月の、パートを含む全体の有効求人倍率は1.15倍だったため、パートは全体と比べても低い水準にあります。
厚生労働省の数字は、ハローワークで扱った求人と求職者だけを集計したもので、求人サイトやお店の貼り紙で募集している仕事は含まれていません。
出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年7月分)について」
パートの求人倍率は、1年前より下がっている
1年前の同じ月、パートの有効求人倍率は0.94倍で、1年で0.06ポイント下がりました。
以前は応募してすぐに決まったのに、いまは返事すら来ない、と戸惑っている方もいるはずです。
同じ月の新規求人を業種別に見ると、宿泊業・飲食サービス業は前の年より10.7%、卸売業・小売業は7.3%減っています。
決まりにくいと感じるのは、気のせいではありません。
ただし、有効求人倍率は職種によっても大きく違います。
次の章では、パートが決まらない理由を4つに分けて見ていきます。
出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年7月分)について」
パートが決まらない4つの理由

パートが決まらない理由は、主に次の4つです。
- 理由①|条件を絞るほど、応募できる求人が減る
- 理由②|応募が集まりやすい職種に絞っている
- 理由③|ブランクの間のことを、応募書類で伝えられていない
- 理由④|面接で、働ける曜日や時間が伝わっていない
1つだけでなく、いくつかの理由が重なっていることもあります。
当てはまる番号を覚えておくと、後半の「見直したい4つのこと」で、同じ番号から見直しを始められます。
理由①|条件を絞るほど、応募できる求人が減る
曜日や時間、通勤の距離といった条件を重ねるほど、応募できる求人は減っていきます。
子どもの送り迎えや家のことがあり、外せない条件があるのは当然のことです。
たとえば「平日だけ」「15時まで」「週3日」「家から近い」の4つをすべて満たす求人に絞ると、応募先はかなり限られてしまいます。
条件を持つこと自体が悪いのではなく、すべての条件を同時に満たそうとすると、選べる求人が少なくなるのです。
求人サイトで条件を1つ外したときに、件数がどれだけ変わるかを確かめてみましょう。
理由②|応募が集まりやすい職種に絞っている
事務の仕事は、探している人が多い職種です。
厚生労働省の統計では、令和8年7月の一般事務の有効求人倍率は0.29倍で、求人1件に対して探している人が3人以上いる計算になります。
事務の仕事全体でも0.36倍、会計事務は0.56倍、営業・販売事務は0.87倍でした。
職種ごとの数字は、パートの求人だけでなく、フルタイムで働く求人もあわせて集計したものです。
事務の経験を活かしたい気持ちはそのままに、事務の求人だけに絞って応募していないかを振り返ってみましょう。
出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」参考統計表
理由③|ブランクの間のことを、応募書類で伝えられていない
ブランクがあること自体より、ブランクの間に何をしていたかが書類から見えないと、応募先は働いている姿を思い浮かべにくくなります。
長く家庭に入っていた方ほど、書くことがないと感じて、空欄のまま出してしまうこともあるでしょう。
子育てや家族の介護、PTAや自治会の役員として動いてきたことも、応募書類に書ける経験です。
書き方は、後半の「見直し③」で紹介します。
理由④|面接で、働ける曜日や時間が伝わっていない
面接でいつ、どれくらい働けるのかがはっきり伝わらないと、応募先はシフトに入ってもらう姿を思い描けません。
「土日は難しいです」「夕方は出られません」と、できないことだけを伝えて終わっていないでしょうか。
希望を伝えるのは悪いことではないので、できないことと一緒に、できることも伝えるようにしましょう。
伝え方の例は、後半の「見直し④」で紹介します。
パートが決まらないのは年齢のせい?法律で決まっていること

落ちるたびに、「やっぱり年齢のせいなのでは」と考えてしまう方も少なくありません。
結論から言うと、会社が年齢を理由に応募を制限することは、法律で原則として禁止されています。
年齢を気にして、応募する前からあきらめる必要はありません。
ただし例外もあるため、法律で決まっている内容を順番に見ていきましょう。
年齢を理由に応募を断ることは、法律で原則禁止されている
労働施策総合推進法では、会社が募集や採用のときに年齢を理由とした制限を設けることを禁止しています。
平成19年の法改正で、年齢を理由とした制限の禁止が義務になりました。
求人票では年齢を問わないと書きながら、実際には年齢を理由に応募を断ることや、書類選考や面接で年齢を基準に採否を決めることも、法律の決まりに反します。
とはいえ、不採用になった理由は応募した側からは分からないため、落ちた理由を年齢だけだと決めつけないようにしましょう。
年齢の上限を書いてよいのは、法律で決まった例外だけ
「40歳まで」のように、応募できる年齢の上限が書かれた求人を見かけることもあるでしょう。
求人に年齢の上限を書けるのは、法律で決まった例外に当たるときだけです。
主な例外は、次のとおりです。
- 定年の年齢を上限にして、期間の定めのない雇用で募集する
- 法律で、年齢の制限が決められている仕事
- 若い人を長い期間かけて育てるために、期間の定めのない雇用で募集する
- 60歳以上の人など、国の雇用を後押しする施策の対象者に限って募集する
ほかに、技能を引き継ぐために特定の年齢層に限る場合や、芸術・芸能の分野で必要な場合も、例外に当たります。
例外の条件にある「期間の定めのない雇用」には、契約期間が決まっている雇用を更新し続ける場合は含まれません。
契約期間が決まっているパートの募集は、定年を理由にした年齢の上限の例外には当たらないことになります。
出典:ハローワークインターネットサービス「年齢制限該当事由について」
出典:厚生労働省「労働者の募集及び採用における年齢制限禁止の義務化に係るQ&A」
年齢の上限がある求人を見つけたら、確かめて相談する
年齢の上限がある求人を見つけたら、雇用期間の定めがあるかどうかを見て、上の例外に当てはまりそうかを確かめましょう。
例外に当たらないように見えるときは、求人を出した会社の所在地を管轄する都道府県労働局か、ハローワークに相談できます。
法律に反していると判断された会社は、助言や指導、勧告の対象になります。
年齢を理由にあきらめず、応募できる求人から探していきましょう。
出典:厚生労働省「労働者の募集及び採用における年齢制限禁止の義務化に係るQ&A」
パート探しに疲れたときに、気持ちを立て直す3つの方法

応募しても結果が出ない日が続くと、周りがみんな働いているように見えて、取り残された気持ちになることもあります。
疲れを感じたら、応募を増やすより先に、気持ちを立て直す時間をとりましょう。
ここでは、パート探しを続けながら気持ちを立て直す3つの方法を紹介します。
方法①|応募のペースを決めて、休む日をつくる
毎日求人サイトを開いて応募していると、結果を待つあいだも気が休まりません。
1週間に何件まで応募するかを先に決めて、求人を見ない日をつくりましょう。
件数の目安は人によって違うため、家事や子育てと両立できる数にしておくと、無理なく続けられます。
面接が続いて疲れがたまり、家族との時間にまで響くようなら、ペースを落とすことも考えてみてください。
応募する日と一緒に、休む日も手帳やカレンダーに書き込んでおきましょう。
方法②|家族に、いまの状況と希望の条件を話しておく
何社に応募したのか、なぜ今の条件で探しているのかを、家族に話しておきましょう。
家族から「選びすぎなのでは」と言われて、つらい思いをしている方もいるはずです。
送り迎えや家事の分担を家族と話し合えれば、働ける曜日や時間を広げられることもあります。
たとえば、家族が前もって休みの予定を合わせてくれれば、週1日だけと伝えていた勤務の希望を、週2日に増やせるかもしれません。
ひとりで抱え込まず、家族と一緒に、働ける曜日と時間を書き出してみましょう。
方法③|ひとりで探さず、ハローワークの窓口に相談する
ひとりで探し続けるのがつらくなったら、ハローワークの窓口を頼りましょう。
子育て中の方には、マザーズハローワークやマザーズコーナーという窓口があり、担当者と一緒に、家庭と両立しやすい求人を探せます。
応募書類の書き方やパソコンの使い方を学べる無料のセミナーもあり、キッズコーナーや授乳室があるので、子どもを連れて相談に行けます。
厚生労働省のページによると、マザーズハローワークは全国23か所、マザーズコーナーは183か所です。
子育て中でない方は、住んでいる地域のハローワークで相談できます。
応募しても決まらないときに見直したい4つのこと

少し気持ちが落ち着いたら、応募の中身を見直していきましょう。
見直したいのは、次の4つです。
- 見直し①|希望の条件を「譲れる」「譲れない」に分ける
- 見直し②|応募する職種をひとつ広げる
- 見直し③|ブランクの間にしていたことを、応募書類に書く
- 見直し④|面接で、働ける曜日と時間を先に伝える
前半の「パートが決まらない4つの理由」と同じ番号で並べているため、4つを一度に変えなくても、当てはまった理由と同じ番号から1つずつ始められます。
見直し①|希望の条件を「譲れる」「譲れない」に分ける
条件をすべてあきらめる必要はありません。
曜日、時間、通勤の距離、職種を「譲れる」「譲れない」に分けて、譲れるものから1つだけ広げましょう。
たとえば、お迎えの時間は譲れなくても、通勤時間なら10分延ばせる、ということもあるはずです。
譲れない条件まで無理に変えると、働き始めてから続かなくなるおそれがあります。
紙に4つの条件を書き出して◯と×を付けてみると、広げられる条件が見つかりやすくなります。
見直し②|応募する職種をひとつ広げる
いまの希望の職種はそのままにして、別の職種にもひとつ応募してみましょう。
仕事を探している人と求人の数の差は、職種によって大きく違います。
厚生労働省の統計では、令和8年7月の有効求人倍率は、介護サービスの仕事が3.82倍、接客・給仕の仕事が2.30倍、飲食物調理の仕事が2.18倍、商品販売の仕事が1.73倍でした。
一般事務の0.29倍と比べると、求人に対して探している人が少ない職種です。
ただし、職種ごとの数字はフルタイムの求人も含めたもので、倍率が高いからといって自分に合う仕事とは限りません。
体力や働く時間帯、資格が必要かどうかも確かめたうえで、これまでの経験に近い仕事から広げていきましょう。


出典:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」参考統計表
見直し③|ブランクの間にしていたことを、応募書類に書く
履歴書や職務経歴書には、仕事をしていなかった期間にしていたことを1行でも書きましょう。
空欄のまま出すより、どう過ごしてきたかが伝わるため、応募先も働く姿を思い浮かべやすくなります。
子育てや家族の介護、PTAや自治会の役員、パソコンの勉強は、仕事以外で積んできた経験として書けます。
ただし、実際より大げさに書いたり、していないことを書いたりするのはやめましょう。
書き方に迷ったら、子育て中の方はマザーズハローワークの応募書類のセミナーも使えます。
見直し④|面接で、働ける曜日と時間を先に伝える
面接では、「何曜日の何時から何時まで働けるか」を先に伝えましょう。
たとえば、次のように伝えると、応募先はシフトを組むときの姿を思い描けます。
「平日の9時から14時まで、週3日働けます。子どもの学校行事がある月は、前の月のうちにお休みの希望をお伝えします」
できないことを隠す必要はなく、代わりにできることも一緒に伝えると、働く意欲が伝わりやすくなります。
面接の前に、働ける曜日と時間を紙に書いて持っていくと、落ち着いて答えられるでしょう。
パートが決まらないときは、在宅ワークという選択肢もある

パートを探しながら、家でできる仕事が気になっている方もいるのではないでしょうか。
パートと並行して、在宅ワークの準備を始めるという選び方もあります。
ただし、在宅の仕事も、応募して選ばれる仕組みはパートと同じです。
在宅ワークを考えるときに知っておきたいことを、3つに分けて紹介します。
在宅の仕事も、応募して落ちることはある
在宅の仕事なら簡単に決まる、というわけではありません。
在宅の仕事も、応募して選ばれる点はパートと同じで、落ちることもあります。
Real us(リアラス)で学んだリオさんは、育休中に勤めていた会社が倒産し、在宅の仕事に応募を続けましたが、返信がないか、不採用の連絡が届く日が続いたそうです。
それでも応募をやめずに続けた結果、はじめて仕事が決まりました。
一方で、家で働く仕事は、通勤の距離や決まった勤務時間が条件にならないものもあります。
リオさんがどのようにはじめての仕事を決めたのか、下記の記事をぜひご覧ください。

在宅の仕事をどこで探すか、始める前に知っておく
在宅の仕事を始めたくても、どこで探して、何から始めればいいのか分からないまま、動けずにいる方もいます。
・在宅の仕事の募集は、クラウドソーシングのサイトで探せる
・スキルがない状態で応募しても、選ばれにくい
・はじめは、1つのスキルに絞って学ぶ
在宅の仕事の募集は、仕事を頼みたい人と受けたい人をつなぐ、クラウドソーシングと呼ばれるサイトで探せます。
ただ、スキルがない状態で応募しても、ほかの応募者と比べて選ばれにくくなります。
在宅で働きたいなら、オンライン秘書やSNSのデザインのように、1つのスキルに絞って、仕事を受けられるところまで学ぶことから始めましょう。
独学でも学べますが、応募しても選ばれないとき、提案文のどこを直せばいいのかを自分だけで見つけるのは難しいものです。
Real us(リアラス)で学んだミオウさんは、講師に提案文の問題点を指摘してもらい、直してまた応募することをくり返して、はじめての案件を獲得したといいます。
Real us(リアラス)では、選んだ1つのスキルを60日間の短期集中で学び、専門の講師とメンタルメンターの2人が伴走します。
ミオウさんがどのようにはじめての案件を獲得したのか、下記の記事をぜひご覧ください。


パソコン未経験の40代が、在宅ワークを始めた例
年齢を重ねてから、未経験で在宅の仕事を始めた方もいます。
Real us(リアラス)で学んだユキさんは、大阪府に住む44歳で、介護福祉士として働いていましたが、双子の妊娠をきっかけに退職しました。
2歳の双子を育てながら、「本当は働きたい。でも、今の私を雇ってくれる場所なんてあるんだろうか」という思いを抱えていたといいます。
パソコンにほとんど触れたことがなかったユキさんですが、学び始めてから1か月で、はじめての仕事を受けました。
はじめての仕事は、1年以上通っていたネイルサロンに、学んだばかりの知識で自分から提案した、地図の検索で見つけてもらいやすくするための対策(MEO対策)でした。
受け取った報酬は大きな金額ではなかったものの、自分のスキルが誰かの役に立ったことを実感できたそうです。
ユキさんがどのように在宅ワークを始めたのか、下記の記事をぜひご覧ください。

パートが決まらない・疲れたときによくある質問

パートの仕事が決まらないのはなぜですか?
パートの仕事が決まらないのは、仕事を探している人が求人より多いうえに、条件・職種・応募書類・面接のどこかで、応募先の求めるものと合っていないことがあるためです。
令和8年7月のパートの有効求人倍率は0.88倍で、ハローワークでは探している人のほうが多い状態でした。
当てはまる理由を1つ見つけて、応募の中身から見直してみましょう。
40代・50代だとパートは決まりにくいですか?
40代・50代でも、年齢だけを理由にパートの応募を断ることは、法律で原則として禁止されています。
ただし、定年を理由にした年齢の上限など、法律で決まった例外もあります。
年齢の上限がある求人で気になる点があれば、都道府県労働局かハローワークに相談できるので、年齢であきらめず、条件や職種を広げて応募してみましょう。
ブランクが長くてもパートに応募できますか?
ブランクが長くても、パートに応募できます。
求人の中には「ブランクOK」「未経験歓迎」と書かれたものもあるため、まずはブランクOKの求人から探す方法もあります。
応募書類には、ブランクの間にしていた子育てや介護の経験を書いておくと、働く姿が伝わりやすくなります。
子どもがいてパートが決まらないときは、どこに相談できますか?
子どもがいてパートが決まらないときは、マザーズハローワークやマザーズコーナーに相談できます。
担当者と一緒に家庭と両立しやすい求人を探せるほか、キッズコーナーや授乳室があるので、子どもを連れて行けます。
近くにない場合は、住んでいる地域のハローワークに相談しましょう。
パート探しに疲れたら、しばらく休んでもいいですか?
パート探しに疲れたら、休んで大丈夫です。
1週間に応募する件数を決めて、求人を見ない日をつくると、気持ちを立て直しやすくなります。
生活費のためにすぐに働きたいときは、休む代わりにハローワークの窓口に相談して、ひとりで探す負担を減らす方法もあります。
パートが決まらないなら、在宅ワークを始めたほうがいいですか?
パートが決まらないからといって、パート探しをやめる必要はありません。
パートを探しながら、並行して在宅ワークの準備を始めるという選び方もあります。
在宅の仕事も応募して選ばれるため、まずは1つのスキルに絞って学ぶことから始めましょう。
講師に提案文を見てもらいながら学べる場を使うと、応募しても選ばれないときにどこを直せばよいかが分かり、準備を進めやすくなります。
まとめ|ひとりで探し続けなくていい

パートが決まらなくて疲れているのは、あなただけではありません。
決まらない理由は、条件・職種・応募書類・面接のどこかにあり、ひとつずつ見直せます。
パートの応募を続けながら、家でできる仕事も知っておくと、次に選べる働き方が増えます。
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